くまりゅう日記

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2017-05-31

日記

先週末からGWの代休で帰省してた。 ネコのベッドと化して大半の時間を一歩も動けないまま過ごしたわけだが。

3営業日も会社休んで大変なことになってんだろなーと思いつつ出社したけどそんなこともなかった。 まあ休み入る前に大変そうなもの無かったし、急な問題が降ってくることもなかったようだ。

火曜日は大した問題ないなーと思いつつ休み明けなのにさっさと帰って陰陽座のライブ行ってきたけど。

PeerCastStationをそろそろリリースしようと思ったが、帰省先で立ち上げたらなぜかポートが開かなかった。UPnPのログを見る限りでは動いてるんだけどなぁ。 仕方ないのでデバッグしようとしたら普通に開く。前回のリリースだけがダメなんだろうか。それっぽいところいじってないのだが……。

あとで気付いたけど、WiFiがたぶんパブリックネットワーク扱いでつないでるけどプライベートネットワークのみWindows Firewall許可してたんじゃないか疑惑。これ以前も同じことやったよな……。

更新チェックがやたらと頻繁にやっちゃってるのはリリース前のなんとかしときたいな。 更新情報のxmlだけですごい転送量になっちゃってるのに気付いた。


2017-05-25

日記

べつに忙しいわけでも何かやってたわけでもないが書いてなかった。 たまにあとで見返したりするから書いとかないとなぁ。

この週末は久々にTRPGやった。オンラインでだが。先週はその準備してたり。

PeerCastStationはちまちまバグ修正だの細かい要望上がってきているのに対応しているばかり。 変な新機能付けたはいいが説明書かないとわからんのと使い道がいまいち無いのでアレ。 そろそろIPv6対応を考えないといけない。

[TRPG] インセインやった

久々のTRPGはインセイン。 オンラインでインセインはめんどくさいんだよなぁとは思いつつもシナリオが思い付いてしまったので。 クトゥルフにするほどのシナリオは思い付かなかった。

で、どどんとふいじるのも久々だったんだが、作ったカードの再編集ができるようになっていたのでインセインでもだいぶ使えるようになった。 これ出来なくてこまったから自分で改造したんだがFlex慣れてないのもあってあんま使いやすくならなかったんだよな。 どどんとふのカード編集自体使いやすいとは言えないが、まあ無いよりは……。

ただやっぱりカードの存在自体を隠すってのができなくて困った。カードは表に公開情報、裏に秘密と書いてあるが、まだ表すらも見せたくないってのができないなぁと。 なんとかならんかと調べたけど無さそうで、表カードと裏カードを分けて作ることにした。 そもそも存在自体見せたくないってのはできないけど、今回はそこまで隠す必要はないか。 表カードを伏せておけば見えはしないんで。

土曜日の夕方頃からプレイヤー3人を募集したんだけどさすがに即日は時間遅いこともあって集まらず。しかし日曜の昼間ならいけるよーって人が3人集まったので、日曜の昼からやることに。

ボイスチャットは最初Discordでやるつもりだったんだが、Discordはゲストで入っても登録しろだのアプリ入れろだのしつこく、さらにテキストチャットとボイスチャットのチャンネルが分かれてるので説明しづらい。 そういえばSkypeは最近ブラウザからゲスト参戦できるようになってたんだっけ。ということでSkypeでブラウザからのゲスト会話をしてみると簡単に入れるしカウント取れだのアプリ入れろだのうるさくない。これでいいな。 結局のところみんなSkypeのアカウントは持ってたのでブラウザからやる必要はなかったんだけど、今後もSkypeでいいかもしんない。

シナリオは3人で紛れ込んだ怪しい村から脱出するっていうごくシンプルなものだったんだが、既製のシナリオを参考にバランス取ってみたらなかなかシビアなバランスになって(GMとしては)大変面白かった。以前てきとうに作ったシナリオはいまいちだったんだよなぁ。やっぱ既製の物は良くできてるし、それを参考にするだけで勝手にそれなりのバランスになってくれるシステムはすばらしい。

最終的にはクライマックスフェイズまで行って、最後であと一歩及ばず全滅。 全滅はちょっとどうかと思ったけど、最後の一歩足りなかっただけでほぼクリアではあるしいっかー、ということでそのまま全滅させといた。おまけしないのかよ! インセインの場合バッドエンド行ったからといって死ぬわけでもないしね。なんか知らんけどこわいことになりました、おわり。だもんね。 まあプレイヤーとしてはちょっと不満だったかもしれんが……。

プレイヤーはクトゥルフを数回経験ある人が1人と、TRPG初めてという人が2人。毎度のことながらTRPG未経験者多いんだが、ピアキャスコミュニティはやはりコンピュータゲームメインなところなのでアナログゲーム未経験者が多いのは仕方ない。ボードゲーム経験者ならまだそれなりに居るんだけどね。今回の未経験のうち1人も人狼経験者だった。

クトゥルフやったことある人は、単純に脱出するってだけのシナリオにちょっと戸惑ったようだ。そりゃそうよな。俺も戸惑うわ。もうちょっとちゃんと説明しときゃよかったか。 あとはあまりロールプレイの余地というか自由度はクトゥルフのように高くない(ように見える)のでその辺もちょっと不満?ぽい感じではあった。

とはいえクトゥルフだって実際そんなに自由度高いわけでもないんだけどな……。てか自由度高くしすぎるとKPしんどいのでなんだかんだで妥当なところに収めてるはず。インセインだと最初から妥当なところってのが見えちゃってるので自由度低く見えるのよね。演出的なところだろう。

ただTRPG慣れてないプレイヤーだとまず何をしたらいいかわからんので、妥当そうな選択肢が用意されてた方がいいよね。今回もどれを選ぼうってので悩みはしたが、何したらいいかわからんで悩むことは無かったからね。クトゥルフだと難しかったろう。初心者が1人くらいならなんとかしようもあるんだが、大半とか全員初めてって可能性すらある環境なんで……。

いろいろと反省点というか考えるところがあって(GMとしては)良いセッションだった。 次はあんまバッドエンドにならなそうなゲームやりましょうかね。 着々とプレイヤー増やすためにもあまり間を置かずにちょくちょくやっていくようにしたい。


2017-04-24

日記

技術書典2終わったあとこまごまとやることあったり、気温変化でしんどくなったりにわかに忙しくなったりで全然書けてなかった。

GWは帰省しようとしていたがお仕事になりそうだ。それならそれで代休取って混んでない時に休めばいいや~と嬉しいくらいなんだが、最近時間外労働とか休日出勤が厳しくなっていて、ぎりぎりまでどうにか休日出勤回避させようと調整してるみたい。べつに代休すぐ取るつってんだからそのくらいさせろよ。ぎりぎりまで予定決まんねー方が迷惑だよ……。

挙句の果てには連絡が来たときだけ出勤するようにならんかと来たもんだ。どうせ来る連絡にガタガタ震えながら出掛けることも出来ずに休みを過ごして、代休も取れない程度出勤させられるとか何馬鹿言ってんだ。

技術書典2に参加した

技術書典2は無事終わりました。想像以上にいっぱい捌けて……いや、想像の範囲内ではあるけど最高でこのくらいだろうというところまで捌けちゃってびっくりだわ。

朝めっちゃ並んでるなーと思いつつサークルなので悠々入場して設営。初めてなのでまあまあ早めに入ったけど、出す物一つだしべつに大してやることないんだな。ここで初めて本を見る。PPマット加工がどうなるかいまいちピンときてなかったが現物見たらいい感じじゃないですか。良かった。中身はもうちょっと余白あっても良いかと思ったが。 見本や提出分差し引いても50部以上は頒布できるようにって60部刷ったんだが、3部おまけが付いてきたので4部どけて59部頒布することができた。なんかおまけって付いてくるもんなんですね。

開場の11時ちょい前にはもう400人以上並んでるってアナウンスがあって大変だなぁと思ったが、開場したら思った以上にゆったりした入場だった。ぼちぼちに人が来て緊張しながらも対応してると、周りからはめっちゃ並んでるとかいう話が漏れ聞こえてくる。ちょうど入口とは反対向きだったんだが、見ると裏までずっと並んでるようだ!雨降ってんのに裏は屋根無いしみんな傘差して入場待ちはしんどそう。

でまあぼちぼち捌けてくなあと思いつつ、12時くらいには15部くらい出てたんだっけかな。このペースなら完売できるなぁとか思いつつ、でもまあ午後からはペース落ちるだろうから無理かなぁと思ったりも。で、にわかに混んできたと思ったら、どうも雨が強くなってきたんで詰め始めたよーとかいうアナウンスが。見るとまだまだ裏まで人並んでるよ。まじかよ。

結局そのあたりからもう忙しくなって、13:40くらいには本が全部捌けてしまった。ひええ。それからも人は途切れず、もうダウンロード版しか無いんですよぉって言いながらそれでも沢山捌いてって、15時くらいまで忙しい感じだった。 入場制限が解除になったのってよく覚えてないんだけど14時とか14:30とか結構遅かったような?もうちょっと最初から詰め気味でも良かったんじゃないですかね。

てか本が売り切れたあたりからずっとトイレ行きたかったんだけど人が途切れないもんだから行けず、15:30になってなんとか一瞬の隙を突いてちょっとトイレだけ行くのに成功した。それから17時の閉会間際までぼちぼち人が来るもんだから離れることもできず。空いてきたし他のサークル見に行きたいなぁとは思いつつもでもそれは他のサークルも同じこと考えてるだろうからって最後まで離れなかったんだけど、結局17時直前に見に来てくれた(そして買ってってくれた)人とかも居たので正解だった。片付け中もちょっと見ていいですかとか言われたくらいだし。 しかし一人でサークル参加すると他所見にもいけないし、トイレもなかなか行けないししんどいね。 短時間でもいいから手伝ってくれる人を探しとくといいね……。

最終的には本+ダウンロードカードが59部、ダウンロードカードのみが正確に数えてないけど70部前後頒布したはず。合計だと130部くらい。上々ですね。まあ最高でこのくらい出ても大丈夫なようにしていこうと思った分出ちゃったのがびっくりだね。

さらにびっくりなのが、本もっとあればもっと出てただろうこと。本完売しちゃった後も本もう無いんですかって聞かれてダウンロード版だけだったらやめとくわ~って人が結構居たんで、本残ってたら少なくともあと10くらい多く出てたろうし、ダウンロード版だけでいいって人も少なかったので、本はあればあったで100部は行けたかもなー。 本完売で残念な思いをした人には本当に申し訳ない。

あとCOMIC ZINの営業の人が周ってて、これなら50くらい委託で行けると言われていやそんなん盛りすぎだろとは思いつつも、まあ沢山刷って余った分を委託にぶっこんどけば良かったのかもなとは思った。

とはいえ、150部とか刷っておけば良かったなーなんてのは今だから言えることで、参加前には60部も刷り過ぎかなぁと思ってたくらいなんで仕方ない。 いやだって初めての同人誌3部しか捌けなかったとか良く聞く話じゃん?何十部も抱えて帰るの困るじゃん? ダウンロードカードならいっぱい余っても嵩張らないし値段も大したことないしで200枚とか刷ったんだけど、やっぱり物理的な本の方が予想以上に好まれるのが興味深かった。確かによく考えたら、ダウンロード版か本+ダウンロード版かって言われたら俺だって本付きの方あれば買うわな。まあ俺は無いならダウンロード版でいいんだけど、そうでもない人も思った以上に居るようだ。

もし次回参加することがあればちょっと強気に刷ることにします。ちょっとな。 いや今回PeerCast勢がそこそこ来たおかげもあるだろうしな……。

今回はやっぱり表紙パワーは強かったろうなぁという気もする。 中身も見て喜んでくれる人も当然けっこう居たが、その前にまず手に取って見てもらえるのにはやはり表紙パワー強い。 タイトルだけではちょっと中身が微妙なタイトルだしね。 見本を立てて置いとくだけで目を魅くってのは重要ですね。ほんと。

中身はまあそんなに詳しいこと書いてないので本当にこんなんで良かったのかと今でも不安ではあるんだが、まとまった資料ってネットでは無いんでいいですねー的なことも言われてその通りだよなーと思ったんで、そういう意味でまあ全く意味のない物もないだろう。うん。あまり深く考えないようにしよう。

いろいろ書けることはたくさんあるがとりとめがないのでこの辺りに。

技術書典2に来られなかったよーという人向けにはDLsiteでダウンロード販売をしてますので、欲しかったらどうぞ。 本の増刷は機会があったらになるんですけど、次の機会は未定なので、あるとしても来年とかになるんじゃないかなぁ。次の技術書典とか未定ですし。超技術書典には出ませんし。

本が欲しくて来年とかまで気長に待てる人は増刷を待ってみてもいいかもしれません。幸いそんな簡単に陳腐化する中身じゃないんで、来年くらいだったらまだ大丈夫でしょう。

最後になるけど、見に来てくれた人や買ってってくれた人、差し入れくれた人本当にありがとうございました。 またそのうち機会があったらよろしくお願いします。 飽きっぽいから次があるかどうかわからんけども、貯めた知識を整理するのにもちょっとした本書くのはいいねと思ったんで可能性はありそうです。


2017-04-05

日記

本できた。そろそろ寝起きの時間を直していきたい。

本は入稿できた。直接搬入なので現物は当日会場で初めて見ることになるでしょう。ちょっと不安だけど、まあ前日とかに受け取ったからどうこうできるもんでもないしね。

Webページも作っておきました。 何年ぶりにサイト更新したんだっつー……。サイト生成をjekyllに移行していじりやすくなったので、ぼちぼち更新しようかとは思う。

価格は本+DLカードが800円、DLカードのみが500円ということで。 いくらにするかはだいぶ悩んだんだけど、あんまり安くするのも周りとの兼ね合いでよろしくないとか、おつりがあんまり細かく出ないようにした方がいいとかアドバイスもらったのでこの値段で。

60ページもあるし刷るそんなに部数も多くないので印刷代だけで1部500円近くになった。まあ500円で頒布でもいいんだけど、それだと60部刷ったうちのほぼ全部捌けて印刷代でトントン。60部捌けるつもりで行くのはちょっと強気だし、実際は表紙お願いした原稿料とか参加費があるから印刷代だけだと2万円近くマイナスになってしまって痛い。 DLカードのみは印刷代が大したことないのでそこで穴埋めできるけども、それにしたって沢山出ないと埋まらんしな……。

おつりがでないように本の方を1000円にする手もあったんだが、それはちょっと高いし、それでDLカードのみが500円だと差がありすぎなので800円と500円に落ち着いた。 800円だと本が全部出てもまだマイナスだけど、あとはDLカードが頑張れ。沢山捌けてプラスになったらまあそれはそれでいいでしょう。どう頑張ってもせいぜい数万だし。

即売会とか初めてだしいろしろ準備もしてかないとなー。


2017-03-23

日記

寝るのも起きるのも遅くなっててやばい。

イベントでのデータ配布はつつがなく終えることができた。

docbookからのEPUB3出力もなんとかなったし、リーダーによって見た目が違うのもだいたいなんとかした。てか確認してたリーダーがひどいものばっかりだったのがよろしくなかった。

イベントでの配布はdocbookから書き出したやつに雑な表紙をくっつけただけのものだったが、本にするやつはInDesignでレイアウトしよう。 初めて使うが以前PageMaker使ってた経験があるからなんとかなるだろ……なった。そんなに複雑なことするわけでもないので簡単だな。たまによくわからん用語が出てくるのが気になるが。

InDesignへはMarkdownからpandocでICMLてのに書き出してInDesignで読み込んでみた。ICMLはInCopyとInDesign連携用のファイルぽい。InCopyはInDesignに流し込むテキスト書く用のアプリなのかな。 SVGの画像だけちゃんと読み込めてなかったのでそこはなんとかする必要があるだろう。てか画像とか表とかインラインになってるけど、分離した方がいいんだろうか……。

今週末には編集終えられそうかなぁ。それだと予定通りだ。内容は図の追加とか始めなければ表紙込み60pで収まりそう。そろそろ印刷所決めないとね。印刷部数はどうしたものか……。

EPUBリーダーいろいろ

EPUBを書き出そうとしたらリーダーによっていろいろ困った話。

本をEPUB3にしてみたんだが、確認するのにPCで動くやつを調べてみた。 内容は普通に横書きの日本語技術書なんで、縦書きとか凝ったことはしてない。

MS Edge

Webブラウザ。Windows 10の1607ではEPUB表示できないけど今度の1704?あたりのやつでは表示できるようになってる。タブレットにInsider Preview入ってるのでそれで。

特に問題ない。というか試した中では一番使い易かった。文字のスタイルとか大きさとか色とか簡単にユーザーで変更きるようになってるし。まあWindowsとはいえタブレットでの操作なのでデスクトップや普通のノートでどんだけ使えるかはわからん。

PDF表示ももっと便利になってくれるといいのにね。

表示はWebブラウザなので当然問題あるわけもなく。

iBooks

macOSに入ってるやつ。

これも問題なさげ。しかし操作方法が微妙でMacでは使いづらいことこの上ない。 やたらと字がでかいし。これは設定もできそうか。ついでに言うとうちのMac mini(最新機種……)がやたらと重いのも悪い。

操作が微妙とはいえ表示に問題ないし、書棚管理的なのもできるし悪くはない。が、たぶんこれiPadとかiPhone連携前提じゃねえかなという気がしなくもない。

Kinoppy (Windows Store版)

紀伊国屋の電子書籍アプリのWindows Store版。外のEPUBも読み込める。 前はKinoppy使ってたがストア自体が壊滅的な使い勝手なのでやめた。

全然だめ。使い勝手自体は元のアプリが悪くないので悪くもないんだが、まともに表示がされない。 リストの点が表示されたりされなかったりずるし、SVGはちゃんと表示されないし、なにより表が空っぽになる。

ファイルの作りが悪いのかと思ってなんとかこいつで表示できないか調べてみたんだが、他のアプリでは軒並み問題無いのでこいつが悪いということで諦めた。 SVGはCSSとフォント埋め込みが使えないようなのでその辺変えたら少しましには出来たが、まだちょっとおかしかった。 デスクトップ版は調べてないが、まあそんなに変わらないんじゃないか?

Adobe Digital Edition

Adobeの電子書籍管理ソフト。インストールする時にSymantecのなんか変なの入れようとしてくる悪質なアドウェア。死ね。

表示は特に問題なかった。使い勝手はよく見てないがさっと見た分にはおかしなところはなかった。書棚管理みたいのもあったし。 表示を見た感じWebブラウザベースなんじゃないかなぁと思えるが、たぶんそうなんだろうなぁ。 てかWebブラウザベースにせずにEPUBちゃんと対応とか無理くさいよな……。

SumatraPDF

オープンソースのPDFリーダーなんだがEPUBも表示できたので。

これも全然だめだった。リストの点が表示されないしSVGも表示されない。表の線も出てこない。

まあおまけ程度なんだろうし仕方ないだろう。PDFリーダーとしては優秀だ。

Calibra

オープンソースの電子書籍管理ソフト。 デバイスに転送するのを主眼としてるようで、いきなりデバイスを選べとか言われて面喰う。

表示は問題ない。たぶんWebブラウザベースかな。Qtだし。 いろんな形式からインポート/エクスポートできるのも嬉しい。 使い勝手がこなれてないのはオープンソースって感じ。

Kindle Previewer

EPUBなんかをKindleの形式に変換してプレビューできるAmazonのツール。

純粋なビューアじゃなくて変換/制作ツールだけどまさにこういうの欲しかったので公式で用意されてるのは助かる。 ドラッグ&ドロップするだけで勝手に変換してやばいところあれば警告出してくれるので便利。 KindleのmobiにはCalibraでも変換できるけど公式ツールの方が安心だしね。

Kindleのmobiには新しい形式だとだいたいEPUB3がそのまま入ってるらしい。古い形式も作れるけど日本で売ってるKindleでは古いのじゃないと読めないやつって無さそうだから必要ないかな。

EPUB作ってみて

最初はSumatra PDFとKinoppyとEdgeとiBooksくらいで試してたので半数が全くまともに表示できなくて困ってたが、他のも試したところSumatraPDFとKinoppyが悪そうということで見ないことにした。

しかし実際のデバイスで見るとどんなもんなんかは分からんのが難しい、てか不安なところだ。 タブレットとかスマホで見るならWebブラウザベースの物になるだろうし心配してないんだけど。 専用デバイス向けなら他にKoboも調べるべきかと思ったけど、今回はいいや。

あと本文にSVGは入るんだけど、どのビューアも表紙にはSVGが使えないのがもどかしい。いや規格的に有効そうなんだけど実際誰も認識してくれなかったので最終的にPNGにした。確かに本文表示はWebブラウザベースだけど、サムネール表示部分は違うんで!て言われたら理解はできるが、もうちょっと頑張れよと思わなくもない。だいぶ前からアイコンにSVG使える環境すらあるんだぞ。


2017-03-14

日記

まだまだ本を書いている。

本文は出来た気がする。気になるところはある、ってかコンテナの部分がとても雑なんだがあんまり書けることもないんだよな……。いや書けるには書けるんだがめんどくせえわりに面白くないんで。時間があったら追加しよう。時間は無いけど。

参考文献なんかも追加したら思いのほかちゃんと書いちゃって50ページにもなってしまった。列挙するだけでいいだろうと思ったんだが、URL列挙だけでは何が何やらといった感じだったので。これ図も入ってないし適当な改ページも無いしで50ページだと、編集して52ページには収まらんなぁ。表紙込み60ページコースだ。

印刷まではまだ時間があるんだけど、先行して今週末のイベントにデータで上げるつもりなのでもう時間がない。 なんとか図は入れられるといいけど。

データでの配布は雑にEPUBとPDFあたりで出すべかとpandocでMarkdownからの変換をやってみるが、EPUBはリーダーによってだいぶ表示が違ってて困る。 Insider PreviewのEdgeで見たらいい感じだったけどSumatra PDFはなかなか酷い表示、macOSのiBooksだと悪くはないけど良いってほどでもない感じ。まあCSSを適切に設定してないからなんだけど、CSSいじりたくねぇわ。

EPUBくらいだったらなんでもいいだろと思ったけどそうでもねぇな。むしろこれこそInDesignあたりでスタイル編集しないとだめかもな。

どっちにしろ印刷にInDesignで編集するつもりだったし、EPUBもそれで作ってみよか。 間に合うか謎だけど、とりあえずPDF版だけdocbookから作っておいてあとからEPUB版追加でもいいし。

それより図を描かないと。


2017-03-07

日記

せっせと本を書いている。

ちょっと遅れたものの通して最後まで書くだけ書いた。一度も見直してないので、頭から見直しを始めた。ここからが本番だ……。

今のところ適当にPDF化すると45ページ程。図を入れて編集すると50ページ行くかいかないかってところかなぁ。印刷すると表紙等で4ページ分加算されるから52か56ページで刷ることになりそうかな。詰め詰めの文章で45ページだから、編集して本文48ページは難しいか。じゃあ52+4の56ページで。まあ全体で60ページでも、なんならもっと行ってもいいんだが印刷代がな……。1部500円越えちゃうと値段がめんどい。500円越えるのはなんだし、印刷代くらいは回収できるようにしたいし。

大事な表紙はどうしたものかと不安だったんだが、描いてくれる人を募集してみたところ請けてくれる人が見つかった。 自分で表紙作るはめになったら30部しか刷らんようにしようと思ったが、もうちょっと刷っても大丈夫そうだな。

文章はMarkdownで1ファイルに一気に書いてたんだけど特に問題なさげ。1000行くらいだしな。 PDF化はpandocでWordのdocx形式にして、Word持ってないからワードパッドで開いてPDFに印刷とかやってたんだがめんどくさい。 pandocでdocbookにしてApache FOPでPDFにするようにした。TeXとか難しすぎて何をインストールしていいのかすらわからねーんだよ。

PDFで読み進めながら気になったところを修正したいんだが、一旦PDFを閉じないと書き込めないのめんどいな。と思ったらSumatra PDFだと開いてるファイルにも書き込めるし、開いてるファイルが更新されたら勝手に読み直してくれる優れ物だった。さっすがー。

プログラムも書きたいけどもうしばらくは本書き進めねえとやばいな。まだちょっと時間はあるものの油断できる程ではない。


2017-02-23

日記

作業は進みつつある。

先週木曜は休みにして、以前行ったところとはまた別の近くの図書館に行って本書いてた。こっちの方が近い気がしてたけどどっちもどっちか。 こっちは平日なこともあってか、それともPC使える席が隔離部屋なこともあってか少し静かで良かった。WiFiは無いのでテザリングで使ってたけど度々通信が詰まってしまうのが困ったところ。

内容はたぶん2/3くらいまで進んだような?まだ適当に書いてるだけなのであとで全部見直すとだいぶ修正は入るだろうけど、まあまだ時間はある。はずだ……。 今のところざっと30Pは越えてるのでこのペースだと50P前後くらいか?30ページじゃ収まりそうにはないけど100ページも書けるわけないしせいぜい50ページくらい?と思ってたんで、予想通りくらいのページ数になりそうだな。 今月中に一通り文章書き終えて、来月は編集と図を入れたりしたいなぁ。

[PeerCastStation] FLV→TS変換

FLV→MPEG-2 TSの変換も進みつつある。といってももう半年近くやってる気もするが……。

RubyからC#へ移植してPeerCastStationのソースにぶっこむことはできた。まだファイル→ファイルへの変換をしただけなのでネットワークでリアルタイム変換までは漕ぎ着けてない。

途中で作ったファイルが上手く再生できないことに気付いたんだけど、NALByteStreamの読み込みに余計な脱エスケープ処理が入ってたのが原因だった。[0,0,3]が来たら最後の3はデコード時に無視しろってので消してたんだが、デコード時に無視なのでコンテナいじる程度ではそのままにしとくのが正しそうだ。しかしRuby版では上手く動いてたのなんでだろうな。コードは同じように見えるんだが。まあどっちにしろ余計なので消しといた。

次はコンテナ変換しつつ視聴するための口を作らねばならん。 まずは変換せずにそのままスルーパスするだけのフィルタを作って適用できるようにしましょうね。

データ読み込んでバッファにつっこむ辺りはIContentSinkてなインターフェースを使うようになってるんだが、バッファから視聴用にデータ取ってくる辺りはイベントを使うようになってておかしいので変えたいなぁ。バッファに非同期で追加されるコンテンツを順次取り出すのでIEnumerableのMoveNextがTaskを返せばいい?やってみようとしたがしっくりこない。これはもしかしてRx.NETの出番では?と思って調べてみるがそうでもないな。IContentSinkがだいたいRx.NETみたいなことやってた。

IAsyncEnumerableてのが似たようなのでIx.NETというのに入ってるようだ。これじゃんと思ったがSystem.Interactive.Asyncてのはインターフェースと拡張メソッドの実装だけで中身は自分で実装か。まあそりゃそうよね。 で、よく考えたらあんまり使うところないし、使うところでは同じようなの既に自分で実装してたので当面いらないのであった。無駄にいろいろ悩んだわ。

とにかく上流から受け取ってきたデータをバッファにつっこむところだけでなく、バッファから下流に流すところもIContentSink経由で行えるようにした。フィルタはIContentSinkを実装してデータを受け取って、下流のIContentSinkに流すものとすればいいだろう。した。

あとはHTTP視聴のところでフィルタかませるようにして動かしてみたらあっさりできた。よしよし。まあ仕組みは難しくないもんな。一発で動くとは思わんかったけど。 最後にFLV→MPEG2-TS変換のフィルタを作れば完成だけど、夜遅くなったのでこれはまだ作れてない。たぶんそんなに難しくはないだろう。

ぼちぼちHTTP Live Streamingの仕様も調べてるけど、ファイル細切れになるのはめんどくさそうだなぁ……。


2017-02-13

日記

作業進んでいない。

土曜日は朝から近くの図書館行って本書いてた。10時くらいに行ったのにもう机いっぱいでみんな考えることはいっしょなのね。 図書館は棚はいっぱいあるものの本はそんなに詰まっておらず、コンピュータ関係なんぞは1/5棚しか無かった。まあ何か期待したわけでもないからいいんだけどさ。本があんま詰まってないのは比較的最近出来た(引っ越した)ところだからだろう。

昼過ぎまで作業して午後は秋葉原のヨドバシまで歩いてった。水曜にBluetoothイヤホンの修理終わったって連絡があったんだが平日夜は寒くて行く気にならんかった。 受け取って修理内容見たら本体交換て書いてあって、本体交換ていうか新品の箱を渡された。まあそんなことだろうとは思ったけどさ。保証期間内だから無償だし、8000円だか9000円だかのやつを修理なんかするより交換する方が早いわな。修理するにしても交換してから修理だわ。 とにかく直って良かった。やっぱり無線は便利だ。有線でポケットに入れて歩いてるとどうしてもひっぱられちゃうんだよなぁ。

日曜は昼頃にコミティア行ってきた。歩いていけるんじゃねぇかと思ったので歩いてみたら、ビッグサイトまで1時間弱で着いてしまった。思ったより近かったな。まあ帰りは疲れたのでバス乗ったけど。 しかしお金が無いのであまり買わなかった。3冊1800円で買うのにカタログ1000円で買って入るのはちょっとどうなんですかね。

帰ってきてからは疲れたので寝てたりごろごろしてるだけで終わってしまった。 やりたいこといっぱいあるのによくないなぁ。


2017-02-06

日記

土日は寝て過ごした。かも。

土曜は昼に歯医者だったので行ってきて、買い物して帰ってきただけで寝てた気がする。洗濯もしたか。 日曜は起きたら昼だった。 飯食って何もする気が無かったが何もしないのはなんなので何も考えずにできる本の取り込み作業をして終わった。

技術書典2のサークルカタログ用のカットと説明が6日に締め切りだったはずなのでやらんとなと夜に気付いたんだが、よく見たら5日いっぱいの締め切りで、見た時には既に0時20分だったので諦めた。タイトル仮のままだったので直したかったんだがまだタイトル決まってないし、そんなに外れたタイトルでもないし説明もタイトル以外は問題ないので諦められる程度だ。仕方ない。

本の内容は気分的に1/3くらい書いた。気分的になのでこのあとすぐ終わるかもしれないしいつまでも終わらないかもしれないのがやばい。まあ多くても50ページくらいだろう。すぐ終われば30ページくらいか。

[Ruby] tDiaryが重かった

けっこう前からではあるがこの日記の表示がやたらと重かったのが気になってたので改善してみた。

以前は1ページ表示するのに6秒くらいかかってたのが3秒くらいになったんじゃないでしょうか。これでもまだ重いけどこれ以上はめんどくさいので一旦満足しておく。

この日記は今のところCGIで動かしてるんだけど、何が重いのか計ってみると案の定起動が遅い。ていうかgemの読み込みが重すぎるんよ。

bundlerのstandaloneで読み込むとちょっと軽くなるよっていうのを試そうとしてみたんだが、tDiaryはgemを一括でGemfileやgemspecから動的に読み込んでるのでstandaloneモードは使えないようだった。

じゃあどうしようもないのかとプロファイル結果を見てるとなんか変なのロードしてるな。RSpecとかどう見てもいらないだろ。Gemfile見るとdevelopmentに入ってるけどこれいらないのでは。

ソースを見るとRACK_ENVになんか入ってるとdevelopmentのやつは読み込まないようだ。RackのCGIモードで動かせばいいのかなぁ……。やってみるがやっぱり動かなかった。ですよねー。

とりあえず不要なものはインストールしなかったらどうなんのかとbundle install --without developmentで外したら上手く動いてくれて起動も速くなってくれた。これで良かったのか。全然確認してないけどドキュメントにこれくらい書いてありそうだな。てかソース良く見るとwithoutで弾かれてるやつは読み込まないようになってるわ。

これ以上速くしようとしたらソースに手を入れないとだめそうだし、我慢できる程度の遅さにはなったので満足することにしよう。

今時CGIなんか使ってんのが悪いと言われたらそうかもしれないが、管理したくないからレンタルサーバ使ってるわけだしね。てかtDiaryごときがCGIを許さない程重くなったらもうJekyllあたりの静的生成日記にするわ。


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