くまりゅう日記

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2019-04-24

日記

最近TRPGづいてる。

いろいろあってここ最近オフでTRPGやることが多くて楽しい。 SW2.0やったりPathfinderやったり。プレイヤーで。

Pathfinderは初めてやって、D&Dもほぼやったことなかったんだけど普通によく出来てて面白かった。 ビギナーボックスだかなんだかのシナリオをやったんだけど、シナリオもよく出来ててすごい。 ちょっとバランスが易しめだったけど。 プレイヤー3人で大丈夫かなあと思ったんだが全然大丈夫だった。 というか俺はウィザードを選んだんだが、ほぼ役立たずだったので2人でも行けるんじゃねえかくらいだ。

いくらなんでもウィザード弱すぎじゃねえのと思ったけどレベル1だとそんなもんかなあ。 既製のキャラクターで攻撃魔法が2つ選ばれてたんだけどダメージ低いし、スリープとかの補助魔法の方が便利だったのでは?

判定がd20なのは幅がでかすぎておっかねえなと思いました。

あとGW開けにはSW2.0のマスターもやらんといかん。まあシナリオは既製のやつだしちょろっと軽いプレイなんでそんなにしんどくもないが。

オンでもまたやりたいなあ。オンラインセッション用のツール探さないと。作り始めるとまたやらなくなっちゃうので……。


2019-04-20

日記

技術書典6無事終わってました。ありがとうございました。

あんまちゃんと数えてないんだけど、動画で送ろう!!RTMPが140弱くらい、手で書くMSBuildが60~70弱くらい、ライブ配信のなかみが50で全部で250部くらい出たみたい。 印刷費用でトントンになるかならないかくらいでした。表紙お願いした報酬とか参加費とかあるんで収支は赤字ですけど。 まあ在庫いっぱいあるよ。

在庫はいっぱいあるけどいろいろ力尽きてたのもあって今回は委託出してません。 ダウンロード版はあります。どうしても紙版が欲しければなんらかの方法で連絡いただければ送ります。

COMIC ZINのダイレクト委託がなかったのもあるんで(秋葉原じゃないからかな)。とらのあなとBOOTHが来てたけどとらのあなってどうなんだろな。技術系の同人誌あんま扱ってるイメージないし、通販サイトもいまいち使いづらい。BOOTHは発狂するほど使い勝手が悪いのであそこに何か出すことはありません。

技術書典前あたりは仕事上のストレスもありーの技術書典もありーのでストレスで死にそうになってたんだが、技術書典が終わったのでひとまう平穏を取り戻した。仕事はまあまあ。 プログラムを書きたい。

今回も一人で参加だったんで買いには行けずほんと近くしか見れなかったんだけどどうだったんかな。 池袋でサークル参加は初だったんだけど、だいぶ広いし余裕はあったように見えた。 が、一般参加した人の話ではめちゃめちゃ混んでるしもっと大きいところに~というのがよく聞かれたので、中から見るとの外から見るのではだいぶ感じ方が違うようだ。 俺の周りだけそこまで混んでなかっただけかもしれんし、入場制限のおかげで入ってしまえばともかく、入場まで時間がかかるのがしんどいということかもしれない。

最初の2時間は入場が有料だったんだが、有料期間と無料期間で明らかに来る人の傾向が違ってておもしろかった。

うちはそんなに流行りのネタを出してるつもりはないんで、以前は開場からしばらくはぽつぽつ人が来る程度という感じだったんだが、今回は開場してからすぐにそれなりの数の人が来てくれてびっくりした。事前チェック済みでほぼ真っ先に来てくれる人が結構いるってことだ。 午後からだとふらふら見て周ってる間に中身見てからとか、見本誌コーナーで見てから来たとかが多い。まあそりゃそうか。

あと有料期間では後払い率がだいぶ高かった。無料期間に入ると現金払い率が顕著に上がって、気合い入れて来た人とは違うんだなーと感じた。後払いは事前準備が必要だしね。

後払いと言えば、何も言わずに後払いの操作をいきなりやってから画面見せてきてこれって言ってくる人がそれなりに居るのがびっくりした。 特に有料期間。え、なに、どれ?ってなるんで先に言ってくれた方が助かるなあ。やめてくれというほどではないんだけど、どういう考えでそういう流れになるのかが気になる。 一人二人くらいならたまにはそういう人も居るよねくらいだけど、意外と結構居たのでそういう流れにしたくなる何かがあるのかもしれん。

ライブ配信のなかみと動画で送ろう!!RTMPはいっしょに貰ってく人が多くて、そりゃジャンルがいっしょなんで当然なんだけど、その発想が事前にはなくてなるほどなと思った。 しかし明らかにライブ配信のなかみの方が対象が広いので、途中で無くなってしまったのは申し訳ないと思う。 電子版はあったんだけど、やっぱり紙で欲しい人が多く来てるんでな……。 前回はあんまり持ち込まなかったから無くなったんだけど、今回は本当に在庫も最後だったので仕方ない。 次回以降ありますか?とかも聞かれたけど、さすがにもう2年も前の本なので増刷はないかな。やるならそろそろ書き直すべきだわ。

深く狭くじゃなく浅くても広く方が当然の方が需要も確実にあるしロングセラーになるなあというのがわかった。 じゃあそういうのを書くべきかな……と心も揺れるんだが、まあ狙っていくこともあるまい。 書きたいもの書くべきだな。

次はどうするかなあ。秋に新刊持って出るかは時間的にもネタ的にもなやましいところだ。


2019-04-02

日記

おつとめを終えました。

というわけで原稿が終わりました。 今回はほんとまじでやばくて、ひーひー言いながらなんとか書き終えたよ。

最後に読み直してやっぱ構成がよろしくねえなぁとは思ったが、ここから構成いじったら時間は足りないし、どう考えてもページ数は増えるしなので諦めることにした。 まだ早割りの締切だったのでもっと遅らせることもできなくはなかったが、多少遅らせたところで土日1回分にしかならねえし、それで2万円以上も値段変わってくるのでさすがにね。

何が悪かったって、明らかに始める時期が遅すぎた。 まあRTMPの解説だけだし大して書くことないからすぐ終わるだろうと高を括ってたんだが、書き始めてみたらあれこれやばくね……?となり、結局いままでで一番ページ数が多い92ページ(表紙込み)となった。 手で書くMSBuildも2回に分けて書いたので3~4ヶ月くらいはかかってるんだが、今回の本は1.5ヶ月でそれを上回る量書いたってわけだ。ちゃんと年始あたりから書き始めていればこんなことには……。

今年はあれだね。いろいろと早めに手をつけていくようにしたいね。もう4月だけどさ。

あとはWebページ作ったり電子版(EPUB版)作ったり、お品書き作ったりとまだやることはあるが、それはぼちぼちやっていきましょうねえ。

今回は新刊は二度と増刷しないつもりで一度に300部刷った。さすがに一回でそんなに数は出ないので200部持ち込んで、100部は家に置いとくつもり。 前回は二度と増刷しないつもりで150部刷ったんだっけ?それで無くなったからなあ。 そんなに出るような内容じゃないし、300部あればしばらくもつでしょー。

しかしどんどんニッチな内容になっていくけど次はどうしたもんかな。また書くなら早めに考えないと。


2019-02-20

日記

忙しい(仕事以外が)。

3連休はイベントをやっていた。サイトの大幅改造をしたかったんだが、開催直前にDBをいじるのはさすがに危険だと判断して見送った。 中身も見た目もそろそろ大幅に改造したいところ。Webサイトは作り慣れておらず手間取ってしまうので、なかなか手をつけられないで毎度そのままになってしまうのよくない。

自分の出し物はなんとかPeerCastStationを安定版として出したが、ぼちぼちと不具合報告が上がってきている。対処したいところだが時間がとれないなあ。 開発版でそこそこ安定したかと思ったけど、やっぱり安定版出すといままで使ってなかった人が使うから不具合も見つかりやすいね。 あんまり一気に変更せずにちょくちょく安定版出した方がいいかも。

本書くのが全然進んでなくてやべえ。 毎度使おうと思いつつめんどいから避けてしまっていたRe:VIEWの環境を作りはした。 今回はこれで書いてみたい。

タイトルを決めて表紙を描いてくれる人探さないとなあ。タイトルは最初「いまさらRTMP」(仮)だったんだが、あんまネガティブな語は入れたくないなといろいろ考えて「動画を送ろう RTMP」というのが出てきた。説明的なのはいいけど印象が弱いのでもっといいのはないだろうか……。


2019-02-06

日記

風邪を引いた?りしてた。

もう先々週だが、日曜あたりに急にめちゃめちゃ疲れた感じで動く気が無くなり、平日もまあまあ動けるもののなんかしんどいなーというのが続いていて、木曜に関節痛も微妙にあるし頭も微妙に痛いし喉も微妙に痛いし咳もちょっと出るし熱はないけどさすがにやべえなとなって病院に行ってきた。幸いインフルエンザではなく漢方薬だけ貰って帰ってきて寝てた。あとはしばらく薬飲んでたらだいたい良くなった。まだ軽く咳出るけど。

技術書典6に申し込んでたのが通ったようなので書かないといけない。 期間もそんなに無いし今すぐ書けそうなもので思いついたのがRTMPしかなかったので、これで書くつもり。 以前RTMPで書いてたところがあった(完売してて買えなかった)のでダウンロード版買って確認してみたが、あまり詳しい内容ではなかったので競合はしないだろう。 そもそもRTMPの詳しい解説なんてあんま欲しい人居ないだろうけど、まあべつにいいんだそれは。 みんなが欲しい本は誰かが既に書いているかすぐ書くから俺が書く必要はないんだ。

RTMPはそんなに分量いらないとは思うけど、とはいえ締切はあと一ヶ月半くらいしかないはずなので頑張って書かないとなー。 あとMSBuildの本も再販ついでにいろいろ追記・修正したいと思うのでけっこう大変。

スマホ復旧に苦労した

スマホは普通にすぐ直って返ってきた。が、復旧に苦労してしまった。

修理出す前にAndroidの機能Google Driveへのバックアップてのをやっておいたのでそこから復旧しようとしたんだが、初期セットアップ中にGoogleアカウントにログインしろという。 まあそれは当然なのでログインしようとするが、二段階認証が有効になっているのでコードを入れろとのこと。 コードは電話かけるからそれで聞けと言うんだが、電話はセットアップ中で、セットアップ中には通話できないようで着信してこない。 だがセットアップを済ませるにはコードの入力が必要で、コードを受け取るにはセットアップが済んでいる必要がある。詰んでるじゃん。

じゃあ初期セットアップは復旧なしで済ませて、電話使えるようになってから再度ログインして復旧するか。 ということでセットアップを済ませたんだが、バックアップからの復旧方法が全然わからん。 いろいろ調べたところ、バックアップからの復旧は初期セットアップ中にしかできないらしい。 仕方ないのでリセットしてまた初期バックアップからやり直すが、やっぱり復旧には電話でコードを受け取らないといけなくて、セットアップが済むまで電話が受け取れなくて、セットアップ中でないと復旧ができないというデッドロックに突入するのであった。

結局二段階認証を保存しておいた回復コードで突破して復旧できたんだけど、この復旧手順はなんとかならんもんかなあ。 セットアップ済んでなくても電話着信くらいはできてもよくない???

あとGoogleに限らないけど、二段階認証って電話に頼りすぎなのもいつも気になる。 モバイルファーストとか言われて久しく、スマホ持ってるけどパソコン持ってないなんて人も多いこの時代に、主に使ってるデバイスであるスマホを二次的な認証デバイスとして扱うのは無理あるんじゃない? まあアメリカではパソコンがまだ主なデバイスなのかもしれねえか……。


2019-01-18

日記

何やってたかな。

靴を買ってきた。ちょっと離れた店まで見に行ってみたら、欲しかったやつではないものの今履いてるやつの新しいモデルのが安くなってた。サイズもあるし、今履いてるのも履き易いし安くなってるならこれでいいかーと決めた。 買ったあとで気付いたんだが、今まで履いてたやつは4Eだと思い込んでたが3Eだったらしい。4Eのやつ買っちゃったな。まあ違和感あるほどじゃないからいいけど、やっぱ3Eで大丈夫だったぽい。 他のメーカーのやつ試着してみたら4Eでも狭くてなんだこれって思った後だったので、3Eの方試着するという考えが無くなってたぜ。

スマホ壊れた

スマホ壊れた。 うっかり落として画面が割れてしまった。

radikoでラジオ聞きながら歩いてるんだが、タイムフリーのを聞いてる時に通信状態が悪いか何かでスッと1~2分くらい飛ぶことがあって、それが発生した時にキレながら手袋つけたまま操作してたら落ちてった。ストラップ付けてても腕通してなかったら意味ないよね。

向かって右上がフレームから凹んで、そこからガラスが割れてしまった。ぐええ。 操作はできるものの指切りそうでこわいし修理しないとなあ。

NifMoで買ったので修理方法を調べたが、追加保証に入ってない場合はメーカーに直接聞けとのこと。そんなに壊れんだろうと追加保証には入ってなかったけど、入ってたら先出し交換してくれるみたいなので入ってた方が良かったかも?でも月500円で交換時には5000円かかるとなるとやっぱり微妙。

メーカー(Motorola)には電話で問い合わせると、修理用の回収ボックス送るのでメールで必要情報を出せとのこと。電話で問い合わせろってなってたけど、結局メールでやりとりするなら最初からメールなりフォームで問い合わせしろでいいのでは……。翌日回収ボックスが来たので送っておいた。 まだ見積りとか来てないけど、3万円もせずに買った機種なので相場的には1.5万円くらいなんだろうか。2万円とかかかると痛いなあ。1.5万円でも痛いけど。

→ 見積り来た。税込1.6万円だった。相場通り。痛い。

痛い出費だが、まだ半年程度しか使ってないのに自分の不注意で壊してしまったのが一番痛い。しばらく使って自然と調子悪くなったとかなら仕方ないと思えるのだがな。

修理出してる間は前使ってたBlackberry Q10に戻ってるんだが、やっぱ使い易いぞこいつ。小さいしHWキーボード付きだし、BlackberryOS10も嫌いじゃない。 radikoが使えないのだけが困るくらいだ。LINEも使えないが、困る程ではない。 サイズ的にバッテリーの持ちが厳しいところもあるが、画面が小さいのは全く問題ない。 この形のままAndroidになったやつ出てくれれば最高なんだが今となっては無理だよなあ。 最近のケータイでかすぎんよ……。


2019-01-07

日記

休みが終わってしまった……

年末は29日から休みだった。

29日は夕方から飲み会。Peca飲み兼RdTA。喉が痛くなってやばい気はしてたがそれ以外は大丈夫だった。

30日は昼頃からコミケ。音楽CD、同人ソフト、TRPGと見てきた。音楽CDは事前にチェックした目当ての物を買っただけ。同人ソフト(というか技術書系)は13時頃だったが混みまくってるしめぼしい物は完売しまくってるしでさらっと見ただけになってしまった。ゲームは全然チェックしてなかったのでちらっと見ただけ。 TRPGはいつものようにまったりとしてるし、特に欲しいものがあったわけでもないが見てるだけであれもこれも気になってこまる。いくらか読み物系を買ってきた。 インセインのリプレイとか読みたいなと思ったが、意外となかったな。 相変わらずクトゥルフが大人気すぎてこまる。サークルも多いが見てる人も多いのでほんと大人気だ。個人的にはあまり好きじゃないので興味ないが。 ちょっとしんどい気もしていたが、帰ってきたらちょっと熱っぽい。 熱っぽいなーと思ってたらどんどんしんどくなるし寒気も止まらんのでやばくなってしまった。

31日はコミケ行ってから帰省のつもりだったが、体調悪いし帰省の準備何もしてないので(大した準備はないのだが)コミケは諦めた。まあ一番行きたかった2日目は行けたので良かったんだが。 Peca特癖だけは欲しかったのだが、買っておいてくれる人が居たのでとても助かった。 あとは夕方に新幹線で帰省。

帰省先では体調も悪いし特にすることもないしでごろごろしているだけだった。おかげで体調はだいぶ回復。まだちょっと咳と鼻水が出るけどしんどいほどではない。

ちょこちょことプログラム書いてたりはしてて、PeerCastStationのHLS対応のPull Requestが来てたのでマージしてた。競合してたので手動でマージしたんだが、マージ自体はまあ簡単にできたんだが、試してみると上手く動かんので調査と修正をしていた。結局昔書いたFLV→MPEG-2 TS変換におかしなところがちょくちょくあったので直したらそれなりに動くようになったぽい。

あと機械学習の勉強をしないと思ってて、配信中に聞いたらオライリーのゼロから作るDeep Learning一択と言われたので買って読んでいた。そんなに推されるだけあってわかりやすいし面白いな。とりあえず6割くらいは読んだ。

5日夜に帰ってきて、6日は靴でも買いに行くかと店を見に行った。これが良さそうというのはあったんだが、サイズが無くて買えず。通販で調べたら店より安いんだが、サイズが結局わからんのよな。27.0と27.5どっちがいいかよくわからん。27.5は店でサイズあったので試着した感じだとちょっと大きい気がしたんだが、27.0で入らないと困るしなあ。 結局もうちょっと探してみるかというところで落ち着いた。

そんなくらいで年末年始の休みは終わり。 しかしふと鏡見たらずいぶん顔色良くなっててびっくりした。 何がびっくりって休み前はそんなに疲れてたんかよってあたりがな。


2018-12-25

日記

微妙に体調悪いのが続いててこまる。

三連休は何もせずに居た。なんか微妙に気分悪かったり微妙に頭痛かったり微妙に咳が出たりだったので、何もせずごろごろして本読んだくらいでいた。 そろそろ治ったろうと思ったんだけどそうでもねえな。そこまでしんどいわけではないんだが。

VulkanSharpを引き続きいじってみていたが、どうもいくつか定数の定義が足りなさそうに見える。 VK_ATTATCHMENT_UNUSEDとかVK_SUBPASS_EXTERNALに相当する定義がなくない?検索してもそれっぽいの出てこないなあ。

SharpVkのop_Implicitめんどい問題は短い名前の関数でラップすればなんとかなるし、SharpVkだけでもいいかもしんない。


2018-12-19

日記

いつも通り何もできていない。

イベントサイトを大幅に手を入れようとしたが、DBをだいぶ作り替えることになってしんどいのであった。 まだちょっと時間かかりそうだけど、サイト自体は公開しておいてあとで直せばいいか……。

Vulkan勉強中

Vulkanの勉強をしているがなかなか難しいな。

SIGGRAPH ASIAでちょうどVulkanのコースがあったんだが、そのコースをやっていた時間は裏で機械学習のコースを聞いてカックンカックン寝てたので聞きに行けなかったのだ。 でも資料はあるのでこれが非常に参考になる。 これと各種サンプルでなんとか。

基本的にはめんどくさいOpenGLという感じだが、実際それらしいデバイスを持ってないとどうなるんだかよくわからんところもあるのが難しいな。 Queueっていくつ作れるんだ?と思ったが、Graphicsキューは基本的に1つで、DB見る限りNVIDIAのだけ16個も作れるらしい。16並列で同時に描画できるの?ほんとにー?

描画はできるが画面表示できるわけでないPhysicalDeviceだのQueueFamilyだのがあるぽい。 どうしてそんなことに……って、GPUが2つ以上ある時だったりするんかな。 単体GPUはあるが、直接画面表示できるのは統合GPU側だけ、とかいう時にそうなるのかもしれない。 でもなるかもしれないってだけなのでよくわからなくて困る……。

F#で書いてるのでSharpVkというバインディングを使ってたんだが、これがC#前提で暗黙的変換を多用しており、F#だと暗黙的変換がほぼ使えねえのでop_Implicitを明示的に呼び出す必要があってめんどい。op_Implicitて名前長いし。

他のでVulkanSharpというのがあってこれは暗黙的変換はあまり無いので良いかと思ったんだが、オブジェクト作成のためのパラメータを格納するクラスがIDisposableになっており内部でメモリ確保してるんだが、このパラメータは入れ子になることがあるのよね。 一時的に作るオブジェクトなのでuseとかで適切にDisposeしたいんだが、入れ子になってると中のオブジェクトまでDisposeしていかないといけないし標準ではしてくれなさそう。 単に一段入れ子になってるくらいならまだ良いんだけど、配列の中に入れ子になったオブジェクトが入ることもあって、それはもうuseじゃなんともならん。 もちろんファイナライザで勝手にメモリ解放はしてくれるのでGC任せでつっぱしれ!ということもできなくはないが、ちょっと気持ち悪いのよなあ。 サンプルではそうしてるし、そんなにオブジェクト頻繁に作るものでもないし、しばらく残ったとしても些細な量というのは確かなんだが、行儀悪いのが気になるわ……。

Vulkanは勉強用やいろいろ試すのに使うだけで、直接Vulkan使って何かリリースするような物作ることはないつもりなんで、どっちでも良いと言えば良いんだがな。

何かリリースする用に使うならVeldridてのが良さそうに見える。 Vulkan素ではなく一段ラップしたようなライブラリでだいたいVulkanなんだけど、バックエンドにVulkan以外にMetalだのD3D11だのOpenGL(ES)だのも選べるのでいろんなところで動きそう。 ラップされてるから新しい機能いじって遊ぶには向いてないけど、何か他所の環境で動く物作るにはよさそうね。


2018-12-13

日記

SIGGRAPH ASIA行ってきた。

当然ながら見に行くだけです。発表はありません。あるわけないです。

個々のセッションについては時間かかるのでおいおいまとめる。 とりあえずは全体的に。

1日目は8時半ちょい前くらいに着いて、いつも登録にどんだけ時間かかったかよく覚えてないが、そんなに何十分も並んだ覚えないなと思って行ったんだが、意外と混んでてびっくりした。 でもそこそこのスピードで進んで20分ちょいくらいで抜けれたので9時のセッションにも十分間に合ってよかった。 しかし俺が並んだ後がめちゃくちゃ並んでたらしく、1時間とか2時間とかかかってたらしい。 前日に登録どのくらい並ぶだろうと言ってた人に何十分もは並ばないっすよとか言ってしまったんだが、その人は結局1時間も並んだらしくとても申し訳ないことをした……。 確かに登録抜けたあとにセッション会場に移動しようとしたら変なとこにめちゃめちゃ人が並んでて何があったのかと思ってたんだが、あれ登録だったのか。ちなみに11時くらいにもまだ大量に並んでた。

セッションの内容はまあ勉強不足でわからんことばっかりというのはいつも通りなんだが、その中でも機械学習がもう常識と化しててやばいのなんのって。 Paperの7~8割かそれ以上は機械学習前提だったんじゃねえかというくらい。 で、機械学習とかさっぱりわからんので、なんかネットワーク図とかCNNとかResNetとかGANとか言われてもちんぷんかんぷんなのであった。 これが一番やべえなと思った。

コンピュータグラフィックスのための機械学習、的なコースもあったので聞きに言ったが、やっぱみんなやべえと思ってるのか座れない人が出る程のぎゅうぎゅうのセッションだった。 しかし基礎からとはいえ、まあ全く知識がない中で聞いてもすぐ置いてきぼりを食らってしまい、結局よくわからなくなって半分寝てるような状態だった。 少なくとも基礎は勉強しないとだめですね……。

なんか多少は理解できそうなのを聞きに行こうとすると、だいたいAR/VRになってしまう。興味ないわけでもないが、特別好きってわけでもないのよな。だがこれくらいしか分からんという。

エキシビジョンとかEmerging Technologyとかあんま見る時間なかったな。いつものことではあるが、今回もさらっと流して見ただけになってしまった。AR/VRとか書かれてたところはVRのチケットが必要なところかと思って入らなかったんだけど、実はそれとは別だったような雰囲気だ。そしていつものことながらEmerging Technologyはとても狭いところにぎゅうぎゅう押し込められていた。てか今回ホール全般が狭い印象だった。いつもこんなもんだっけ?

会場は東京国際フォーラムだけど、ここまともに中に入ったの初めてだ。通り過ぎたことしかなかったけど、上の方はガラス張りの空中回廊でつながれてて、最初ここで各棟がつながれてるの分からずに、すごい行き来不便だなあとか思ってた。まあ分かっても多少不便だが。 飯食うところはいくらかあるものの、ランチが1000円あたりになってしまうのでしんどい。 結局コンビニでパンとか買って食ってた。昼食いすぎると午後のセッションで寝ちゃうしね。

今回準備していったので良かったのがクッション。会議場はいつも通りパイプ椅子みたいなのしか置いてないので、これを見据えてだいぶ前に買っておいたんだがおかげでケツが痛くなることも全くなく長時間座っていられた。肩痛くなったり気分悪くなったりもしたんだが、これは風邪っぽいので仕方ない。 ただちょっとでかめのクッションなので持ち歩くのが邪魔くさいという問題があったんだが、多少の邪魔くささがあったとしてもこれは手放せねえわ。

期間中はそこまで寒くはなさそうな予報の日が多かったんだが、それでも朝は寒いしなとコートを着ていったら電車内とか会場はしっかり暖房が効いてて暑い。しかし場所によってはエアコンの風(冷房?)が直撃で寒くなったりしてなかなか調節が難しかった。風邪っぽかったのはそれもあってかな。

そんなこんなで楽しかったけど、やっぱ勉強不足を痛感させられた。それはいつものことではあるが、今回は特に機械学習がな。 まあ機械学習と言われてもピンと来ねえなと思ってたところに具体例をいっぱい出されたので、勉強するモチベーションになったという意味では悪くないでしょう。

次回はオーストラリアのブリスベン。どうもサンフランシスコに行くのと同じくらい時間かかるようなのでさすがに遠いわな。毎年はお金的にも厳しいし。 再来年は韓国のデグ(テグ?)というところらしい。まあこっちなら近いし行ってもいいかもしれんですね。

そういや資料が入ったUSBメモリを貰ったんだが、見た目普通のキーホルダーで、箱に32GBて書いてなかったらなんだかわからなかったくらい。 端子が出てきそうなスリットがあるもののどうやったら引っ張り出せるのかわからずしばらく悩んでしまった。 いろいろいじり回した結果、天面を捻るとスリットから端子がスライドしてくるのがわかったんだが、この捻るのが固くて壊さないかと毎度怖くなる。 なんかもっと普通のにしてくれ……。


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