くまりゅう日記

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2018-11-28

日記

仕事してる。たぶん。

金曜日は何故か休みだった。洗濯して歯医者行っただけで終わった。仕事もしようとしたがいまいち疲れてて全然進まなかった。

土曜日は仕事してた。誰も居ないしメールもSlackもチャットワークも静かで捗るなあ。 しかしなんだかしんどいと思ったら微熱があった。

日曜日はコミティアと散髪に行った。ゲームマーケットもやってたんだが体力と資金の問題により諦めた。TRPGはコミケの方があるしね。

あと帰ってきてからイベントのサイト作っておわり。 イベントのサイトもいろいろ直したいところはあるものの時間がとれないなあ。いつも通り色をいじるだけだった。

Affinity Designerを買った

いつもCorelDRAWを使ってたんだけど、よく落ちるし、エフェクトが物足りない1し、書き出しが不便すぎる2のでいまいちよくないなあと思ってた。

で、Affinity Designerというのが評判良さげで気になってたんだが、Microsoft Storeでちょっと安くなってて4200円だったので買ってみた。 安いドローソフトだとRGBしか使えないものが多いんだが、こいつはCMYKや16bitRGBも使えるようなのでうれしい。

CorelDRAW形式はさすがに読み込めないが、AIやPDFが読み込めるのでCorelDRAWから書き出してみるものの、AIファイルは空っぽで読み出される。PDFは読み込めたもののなぜかグレースケールだ。もしかしたら間違えてグレースケールで書き出しただけかもしれんが……。 他の形式を試してみるとSVGでうまくやりとりできるようだ。

フォントの読み込みに難があるというか、CorelDRAWだと日本語のフォントは日本語名で書き出されるがAffinity Designerは英語名でしかフォントが扱えないらしくてそこでフォント無いわーと言われていた。まあ大した問題ではない。

普通に軽くて少なくとも小さいファイルを扱ってる分には安定してる。あとエフェクトなんかもかけやすいし便利だな。 そうしてファイル4つほどいじってる間にCorelDRAWは2回落ちたが、Affinity Designerは落ちなかった。

かといって最強かというとそうでもなくて、UIのカスタマイズ性なんかはCorelDRAWの方が強い。だから落ちるんじゃないかという気もしなくはないが。 Affinity Designerはカラーパレットあたりの操作性がよくわからん。

CorelDRAWはトレース機能があって、1ボタンでビットマップをいい感じにベクター化してくれるが、Affinity Designerにはそういうのはない。意外とあると便利なのよな。 あとガイドレイヤーみたいなのがないぽいので、トレースはともかくこっちは欲しいなあ。

全体的には良かったので、少なくともWeb用の画像なんか作るにはAffinity Designerを使っていこうかと思った。 印刷用にはまだよくわからない。

  1. ビットマップ化しないとかけられないエフェクトばっかりで、レンズ効果っていうレイヤー効果みたいなのはいまいち使いづらいものしかない。 

  2. PNGとかのビットマップで書き出そうとすると、ページサイズガン無視でキャンバスに配置されてる全オブジェクトを含むサイズでしか書き出せない。なんでだよ。 


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