くまりゅう日記

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2015-03-17

日記

何もやる気がなくなってやばかった。

なんで何もやる気がないのか考えたら、やらなきゃいけないことが多すぎたようだ。PeerCastStation作らないといけないし、イベントサイトもイベントに出す物も作らないといけないし、ベクターグラフィックの描画もなんか欲しいって言われてたりもする。あと普通に仕事もあるしな。

やらなきゃと思うことが多いと逆に何もやる気なくなっちゃうのでよくないな。ベクターグラフィックの描画はあまり気にしないことにしよう。要求されてるってほどのこともないので、本当に必要になったらそん時考えよう。あとは、まあ、なんか適当で。

ということでやる気出たぞ。あとはまあ一個ずつ片付けてこ。

[OpenGL][Ruby] 線の描画続き。そしてIntel GPUごめんなさいの件

先週書いたIntel GPUで上手く動かない件は俺のシェーダが間違っているだけでした。 ごめんなさいInetl GPU。だがこれで許されると思うなよ。

テッセレーション制御シェーダでvec2なパッチ変数に端点の処理方法と端点に割り当てられる頂点数と辺に割り当てられる頂点数の比を入れてるんだが、分割数の計算は端点の処理方法に依存する。分割数計算するのにswitch (端点の処理方法) {~}とやって分岐してるんだが、条件部分にまだ設定してないパッチ変数を指定していた。つまり不定値渡してた。そりゃ動かねーよ!

Radeonで動いてたのがむしろおかしいんだが、ただこのパッチ変数にはどのパスを通っても頂点属性から渡ってきた端点の処理方法がそのまま入る。なのでアグレッシブに最適化されると、最終的に入る値を参照できてしまってもおかしくはないため、たまたま上手く動いてたみたい。

ていうか、そんな参照してるんだったらコンパイル時に警告メッセージ出してくれてもよさそうだけど、IntelもAMDも出してくれないのかー。NVIDIAだったら出しそうなもんだが、もしかしたらデバッグプロファイルとかじゃないとだめなのかね。

とりあえずやりたいことはできるようになったので、あとは汎用化だろうか。とはいえすぐに何かに使うわけでもなければ他にやることいっぱいなので、また気が向くまではしばらくほっとくことになりそうね。


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