くまりゅう日記

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2015-03-09

日記

あったかくなってきて寝るのが捗る。捗りすぎる。

左目の調子が悪かったので眼科に行ってみたら傷が入ってるとのことで薬もらって帰ってきた。まあ確かに傷でも入ってるのかって見え方だったしな。疲れると違和感が出るだけなのでそんなに困るほどもないのが幸いだ。

ヘッドセット選び

以前ヘッドセットを変えたんだが、どうもマイクの入力が小さいらしくUSBオーディオインターフェースのマイク音量を最高にして、さらにエンコーダ側でソフト的に音量を持ち上げてやっとまともな音量、といった状況でちょっと困ってた。配信する時にそんなに声張って喋りもしないからよけいにだ。

マイクアンプをつけるだのなんだのって話はあったんだが、接続する機器が増えるのは線がごちゃごちゃしすぎてやばい。ヘッドセットを買い替えようかと調べてたらマイク感度が書いてあるじゃないですか。以前使ってたRazer Carchariusは-38dBV/Paで、この前買ったLogicool G230は-40dBV/Paて買いてある。こいつか!ちゃんと読んで買わないとだめですね。

他のヘッドセットはどんなものかと調べると-40dBV/Paと-38dBV/Paあたりが主流なようだ。感度とか詳しいこと書いてないやつもあるけどな。 -38dBV/Paでもいいんだが、もっと感度高いのがあるなら試してみたいなぁと探すとたまにある。-35dBV/Paとか-32dBV/Paとかあるよ! しかしヘッドセットは着け心地の問題とかあるからスペックだけで買うのは危険だな。できれば見て買いたい。いくらか良さげなのを調べといて秋葉原まで買いに行ってみた。

いざ店で見てみると、やっぱり高いやつはいいよな!着け心地が!ゼンハイザーのやつよさそうだけどPC 360っていくらなんだろ……一万八千円。12000円くらいまでを目安にしてたんでちょっとお値段オーバーですな。あとゼンハイザーのはマイク感度-38dBV/Paなので、できればもっと感度高いやつを試したい。

最終的にTt eSPORTS VERTOROCCAT Kave XTD Stereoで悩み、マイク部の出来を見てROCCAT Kave XTD Stereoにした。12000円。VERTOはマイク部分の自由度は高そうなものの、なんかしょぼくてこれ大丈夫か感があった。あとKaveはマイク感度が-32dBV/Paとやたらと高いのもポイントだ。VERTOも-35dBV/Paだから感度は高いんだけどね。

家に帰って試してみると、確かにやたらとマイク音量がでかい!G230だとマイク音量MAXでも小さい、CarchariusではMAXで丁度いいくらいだったのが、Kaveではボリューム7割で充分な音量が出てくれるぞ! 感度高いとノイズ拾いまくるかと気になったが、ノイズキャンセリング付きなせいか思ったより小さい。もちろん無いとは言わないが、気になる程ではない。むしろノイズキャンセリング無かったG230より小さいと感じるくらいだ。 軽くはないし、作りがしっかりしてる分着けた感じがちょっと硬い気もするが、しばらく着けてても特に疲れる感じはないので悪くはない。 値段が12000円なのでお高めだが、良さげなのは他も高いしこんなもんじゃねぇかな。

[OpenGL][Ruby] 線の描画続き。そしてIntel GPUが今日もアレな件

進んでないので画像は無いです。

端点や接続部分の分割数をちゃんと計算してなかったんで、計算するようにしてあげたんですよ。そしたら動かないの。

UV座標が0~1になるものの、接続部分と辺本体で分割数が等分じゃなくなるので、0~xが接続(または端点)部分、x~1が辺本体とするようにxに相当するpatch変数を一つ追加したんですよ。 そしたら何故だか知らんが他のpatch変数がちゃんと渡らなくなっちゃった。個数が多すぎるのかと思ったが、vec4が一つ、intが一つ、floatが一つしか渡してない。patch変数の制限そんなに小さくないでしょ。 intがまずいかと思ってfloatにしてみるが変わらず。結局、int一つとfloat一つをvec2にまとめてみたらちゃんと渡るようになってくれた。謎。

その後、分割数の計算を正しく行なうようにしてみたら、何故だか描画が安定しない。上手く分割数が計算されてないのか、接続部および端点の種類がちゃんと渡ってないのか、その部分が描画されない……のだが、たまに一瞬だけ正しく描画されたりする。完全に同一のデータを毎フレーム描画してるだけなのでそんなに安定しないところはないはずだがー?

Intel GPUがまずいのかと家のPC(APU)でも試してみたら何事もなく正しく描画されてしまった。 うおー!おのれIntel GPU、いつもいつも私の邪魔ばかりしおって!とか悪の組織幹部みたいな台詞を吐きたくなります。

端点の種類によってswitch~caseとかやってるのが複雑すぎるかと思ったんだけど、これどういうふうにコンパイルされてるんだろう。GLSLのコンパイル結果を表示できるツールとか無いのかな?と調べてみるがIntelのグラフィックツールはOpenGLに全く対応してないようだ。Direct3DかGLESのみ。しかも有料。無能だこれ。 じゃあAMDでもいいかと調べてみるが、シェーダの解析ができるのはHLSLとOpenCLのみのようだ。GLSLは無理かこれー。 NVIDIAならできそうな気もするけど、GeForce持ってないんだよな……。 仕方ないから諦めよう。

しかしこれどうしたものか。端点の種類で分岐するのをやめようかなぁ……。


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