くまりゅう日記

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2022-07-29

日記

全然書いてなかった。もう7月も終わりじゃん。

特に何かあったわけではなく単に日記を書くタイミングがなかっただけ。

7月から週1で意味もなく出社しろと偉い人が言ったので出社してるが、そうすると昼休みが暇なので書く時間が生まれるのがわかった。 家に居ると昼休みがあっというまに終わるのが不思議だったが、ごはん作って食って洗い物して洗濯して……とかやってれば時間ないわな。 会社だと持ってきてたごはん食べたらあとは何もやれることがない。

日記に写真上げるインターフェースが残念すぎてくっそめんどくせえので、模型写真が全然貼れん。近いうちになんとかしたい。最悪自分でプラグイン作ろう。

[PeerCastStation] 不具合修正など

最近進められていないが、ちょっと前までは頑張ってた。

.NET6に移行してリリースしたあと発覚した不具合なんかを修正していた。

報告をもらった中で、nullable対応で直ったやつがあったんだが、対応後でもだめってのであらためて調べてみたらどうもnullableのチェックをすり抜けているところがある模様。 一部のアセンブリだけ.NET Standard 2.1になっていたんだが、.NET Standard 2.1の標準ライブラリはnullableのヒントが不完全でチェックをすり抜けてしまうようだ。 そこを.NET6にしたらいっぱいエラーが検出されたので直してOKとした。 ただまあ普通に仕様が怪しいところがあったので別途直さないといけなかったが。

6月くらいにはリリースしようかと思ってたんだが全然サボっててできてないな。またちゃんと進めよう。

[模型] いろいろ作ってた

5月に静岡ホビーショー行ったんでその日記をいろいろ書いてたんだが、あまりにも長くなりすぎて終わらなかったので上げてなかったわ。 終わってないのでその辺はあっさりスルーします。

5月にスサノヲを一応終わらせた……ということにはしたんだが、つや消しトップコートが大失敗したのでそこはやり直したいなあ。 乾かしてる時間ないので速く乾燥するアクリジョンのつや消しクリアー塗るぜ!ってやったんだけど、やっぱこれエアブラシで吹くの無理じゃない? めちゃくちゃ固くて全然出てこないし、だからって薄めすぎると綺麗にいかん。 光沢クリアー+フラットベースより固そうに思えるんだけどどうやって使うんだろうなこれ。やっぱり筆塗り専用か?

そのあと火星独立ジオン軍仕様のF90(MG)を作った。このタイミングで作るつもりはなかったんだが、なんかリクエストあったし気楽に簡単フィニッシュなら土日で出来そうな気がしたので。 パチ組みしてスミ入れとデカール貼ってつや消し吹くだけで完成!ということにするつもりで実際そうした。 スミ入れがめんどくせえかなと思ったのでパチ組みしながらパーツ単位でスミ入れもやっていったんだがなかなか捗った。 おそらく時間的には全部パチ組みしてから全部スミ入れ(見えるところだけ)した方が速いんだろうけど、同じ作業連続してると飽きて疲れるんだわ。 今後もこの方法を検討しよう。

結局土日でトップコートまで無事完了させた。今回は100均で売ってると話題だったつや消しトップコートスプレーを使ってみたんだけど、そもそも今まで缶スプレーでトップコートした覚えが全然ないので違いがわからなかった。てか缶スプレー自体の使い方がいまいち上手くできなくてめっちゃ手がべったべたになった挙句ほぼ1周で空になった。まあ確かに小さい缶だけど1周で切れるのはちょっと下手すぎるでしょう。半光沢ぐらいになった感じでせめて2周は吹かないとだめだったかな? まあ缶スプレー吹く方法がよくわかってないので、普通にプロスプレー+メカカラーバーニッシュでいい気がする。そういうの持ってなければ十分使えそうではあると思うけど。

ところで火星独立ジオン軍仕様のF90は買ってはいたけど、原作は知らんのよな。ということで電子書籍で出てた漫画を買って読んでみたら、このF90最終話にしか出てこないじゃないですか!全1巻なんで全体として大したボリュームないけどさ。しかもなんかよくわからんストーリーで、いやよくこんな変な話にちょろっと出ただけのMSをMGにしたなと思ってしまった。 どうもGジェネで知名度が上がったストーリーらしいので、ほぼそれのおかげなんだろうな。 しかしデザイン自体は漫画の時点でなかなかかっこよくて(出番ほんのちょっとだけど)、プラモでやけにかっこよくアレンジされたわけではないようだ。 なんかカラーリングもあってガンダムではないけどスーパーロボットとしては主人公側に居そうな感じだよな。スパロボとか勇者シリーズとかさ……。

そのあと静岡ホビーショーに行った。 1泊して土日両方見てきたんだが、いやいやそんなに見るもんないでしょ……と思いきやいくらでも見ていられたのであった。 初めていったけど楽しかったのでまた行きたいね。

その後はV.F.G.のカイロスを作り始めた。色分けはほぼ全部シールだが、シールはちょっと残念なので色塗るぜ。大変だぜ。

だいぶ大変だったが7月頭くらいまでかかってなんとか完成させた。 途中シャドウ吹きとかやってみたんだが、上から吹いたのが濃すぎて全て塗り潰された……。

V.F.G.はメサイアとスーパーメサイアしか作ったことなかったからカイロスはまた違って新鮮だな。 メサイヤより前に出てたやつなので可動部分が少なかったり差し替えが多かったりするんだが、そのぶんガッシリしてるのでこれはこれでアリ。 まあバトロイド形態はいつも通りちょっと地味だけど、全体的にはいい感じだねえ。

今はメガミデバイスの赤ずきんを作ってる。なんか砂目吹きを重ねてみようとしたんだが、思ったより大変だ。 次同じようなことやるとしたら砂目吹き用のハンドピースが欲しいなあ。


2022-04-27

日記

暑くなってきたりで体調がしばらくやばかった。 ここ2週間くらい疲れがしんどくて動くのも一苦労だったんだけど、週末あたりでやっと改善した。 しかしまた寒くなったりしそうね。

PeerCastStationはnullable対応をまだやっている。 一生終わらんかと思ったけど地道にやっていくと意外とそうでもなかった。 これだめじゃん的なところがぽつぽつ見つかるのでいいね。 しかしほとんどnull非許容にしようとするとメンバー変数をあとから書き換えるようなのがやりずらくてImmutableな設計にした方がいいねーという感じになるわな。

プラモはスサノヲがそろそろ終わりそう。 あとスミ入れをもうちょいとデカール貼ってトップコート吹くだけ。あ、いや髪もちょっとだけ塗りたいか。 今月中か5月頭には終わらせたいけどギリギリだなあ。トップコートでつやの塗り分けをしようとすると結構大変だ。


2022-04-11

日記

先週書いてなかったけど、なるべく毎週くらいは書いていきたい。軽くね。

ここしばらく仕事が谷間の時期で暇……と言いたかったんだが、新人研修の手伝いで講義的なことをしないといけなかったのでその準備を全力でやってたら意外と忙しかった。 結果としてはなかなか上手くいったんでよかった。 2日間に渡ってしゃべり通しだったんで喉が死んだが。

この土日はワルキューレのライブに行っていた。チケット取れたんで。 コロナのアレがあるんでどうかなーと思ったが、声出しNGなのでまあまあ安心して行ってきた。 しかし声出しできないのはつらいわね。 ペンライトとかあるからまだいいけど、陰陽座のライブとかだとそういうのも無くて声出しNGだと寂しすぎんだろ……。 ただまあ木金の新人研修で喉死んでたので、声出しありだったら喉から血が出てたかもしれん。

今回は映画とそのアルバム曲だけだったけど、今後過去曲も含めたライブやったら見に行きたいねえ。

PeerCastStationはnullable対応を始めたんだが一生かかりそうなくらい警告が出てて大変だ。

プラモはスサノヲを作ってるんだが、いつまでたっても終わらん……。 金・銀だけランナーのまま塗装しといて、あとはスミ入れとデカール貼ってつや調整くらいで終わりでいいかなーと思ってる。 普通に組んだだけでだいぶ見た目いいしね。そう思った矢先に色足りねえところ発見してしまったので塗りたくなっているが……。


2022-03-30

日記

もう3月も終わってしまう。

いろいろやってはいる。プラモ作ったりPeerCastStationをリリースしたり。

まあ変わりばえはしないわな。

[模型] ファレホのメタルカラーがよかった

DarkAdventのソフィアver 1.1を作るのに銀色が欲しかった。

水性塗料で金とか銀ってなかなかいいの無くて、アクリジョンとか水性ホビーカラーの金や銀はだいぶ粒子が粗くてギラついてしまう。 パールで金や銀を表現することもできなかないが、パールはどうしても透けるので金属顔料のやつが欲しいんよな。

金に関しては金の顔料を買ってアクリジョンのクリアーに混ぜて塗るってのでなかなかいい感じにできるのがわかった。 ただ金の顔料は実際は真鍮で、アクリジョンに混ぜておくと錆びちゃって大変なことになってしまう。 混ぜてすぐ塗れば大丈夫なんでそうしてるが、作りおきできないのはちょっと面倒ね。 水性ホビーカラーは試してないがだめそうな気もする。

銀に関しては細かい顔料が売ってないのでそんな方法も取れない。 アルミはあんまり細かくできないのかなんか問題あるのかわからんが、顔料でもだいぶ粗いのしか無いんだよねえ。

ということでいろいろ調べていたが、海外製塗料でいくらか良いのがありそうだ。 調べた感じだとファレホのメタルカラーは細かくてよさげ、あとMMPのゴールドがよさげ、というのがわかった。 他にKカラーズってのも実は水性みたいなのを後で知ったんだが、どうももう売ってなさそう。

試しにファレホのメタルカラーのシルバーとゴールド、MMPのシルバーを買ってみた。 のだがMMPのシルバーは失敗だった。

実はMMPのゴールドが良いって話は、MMPの中でもMMCというシリーズが良いという話で、それに対応する銀はMMC-001 ChromeでMMMのシルバーではなかったようだ。 MMMのシルバーは普通に粒子粗いやつだったのだ。けっこうお高かったのに……。 じゃあChromeを買ったんかというとそれはやってなくて、なんと1本1500円もするのと、公式の使い方動画を見ると使い方がだいぶ難しそうだったので躊躇している。 まあそのうち気が向いたら。

ファレホのメタルカラーも1本1000円近くするので高いっちゃあ高い。 最初はいつも通りに濃く吹いてみたら流れまくっちゃって上手くいかなかった。 これは薄く吹かないといけないもんなんだなと把握してやり直したら、だいぶいいじゃないですか。 他の水性塗料にはない細かさの銀色になってくれました。 隠蔽力も高いのでさっと吹くだけで銀色になってくれるし、ちょっと高くはあるけどそんなにすぐ無くなりはしなさそうだ。

ファレホのメタルカラーは金も買ったんだけど、これはだめっぽい。なんか緑色だった。緑っぽい金とかじゃなくて緑色だった。意味がわからん。 たぶん銀色のメタルカラーに黄緑っぽいのを混ぜて金にしてるつもりなんだろうけど、黄緑っていうより緑だからねこれ。 やるにしてももうちょいまともな色作れるだろ。

赤いメタリックカラーも欲しかったので銀の上にアクリジョンのクリアーレッドを吹いてみたんだが、若干弾かれてしまうようだ。 ただ薄く重ねれば問題無く乗ったのでその方法で対応できた。

下地は光沢黒にしろっていうことでファレホのグロスブラックプライマーも買ったんだが、これは値段が安くていいね。 黒っていうにはちょっと茶色っぽい気もするがまあ下地だし。グロスだけあって自己平滑性もあってよい。 アクリジョンの黒もけっこういっぱい使っちゃってたんだけど、下地にするならこっちの方が安くていいな。 最初はとりあえずで32mlのを買ったんだが、ほとんど値段変わらずで倍入ってる60mlのを買い足しておいた。

というわけでDarkAdvent ソフィア ver 1.1はメタリック仕上げに。 鎧っぽいところはファレホ メタルカラーのシルバーにアクリジョンのスモークグレーで暗めにし、赤いところはクリアーレッドで赤くした。 あとはピンポイントではガンダムマーカーの赤だのシルバーだののメタリックのやつで塗ったり。

DarkAdvent ソフィア ver 1.1

ガンダムマーカーはアクリジョンの上から塗ったあとにアルコールで拭き取ろうとしたんだが、無水アルコールでは下のアクリジョンまで落ちることが発覚していくらか失敗してしまった。 拭き取りしなければ上に重ねることはできるけど、それだけだとあまりおいしくないなあ。 アクリジョンの上に水性ホビーカラー塗って拭き取るのはあんまりしつこくやらなければ大丈夫なのを確認したので、今後は水性ホビーカラーにしよう。 ガンダムマーカーのメタリックもなかなかいいんだけど残念。

ファレホのメタルカラーはお値段と入手性にちょっとだけ不満はあるけど性能は良くていいね。そんなに気を使わず使えるし。

[PeerCastStation][プログラム] .NET6に移行した

PeerCastStation を.NET Coreに移行しようとしていたんだが、そう思っている間に.NET6が出てしまったので.NE6に移行した。

ランタイムをどうすべきかというのが一番の悩みだったんだが、Windowsに関してはランタイム同梱、それ以外に関してはランタイム無しで配布することにした。

Windowsはせいぜいx86とx64、今後ARM64くらい配布すればいいんだが、それ以外のバイナリも作ろうとすると大変面倒なことになる。

Linuxだとx86とx64とARM32とARM64があってそれぞれ普通の(glibc?)とmusl版で8種類だ。めんどくさすぎる。

macOSではx64とARM64だけだろうけど、公証とかいう署名をつけないと素直にバイナリが実行できないらしい。署名付けるには開発者アカウント(有料)が必要だし手順もかなりめんどくさそうだ。

ランタイム非同梱であればアーキテクチャ非依存のアセンブリだけ配布して、dotnet PeerCastStation.dllで実行してもらえば済む。 macOSでもdotnetコマンドには公証が付いててくれるので俺が署名つける必要がない。 またFreeBSDとかでも.NET6ランタイムが動けばPeerCastStationを動かせるってわけだ。 一方で適切なバージョンのランタイムが入っててくれないといけなくて、こちらでコントロールできないのでアップデート時に困る。

そんなわけで、Windows以外でアップデートする時にランタイムをどうすればいいのか悩んでいて、アップデート時にシェルスクリプトでランタイムをインストールすればいいんではないかというのを思い付いた。 .NETはインストール用のシェルスクリプトがあって、それを使うとユーザーのホームディレクトリにランタイムをインストールしてくれる。いやそこに入れるのはあまりよくないが、動かねえよりはマシだよ!ということでそれをアップデート時に呼んでインストールしてしまうのだ。 インストール用のシェルスクリプトを呼ぶアップデートプログラムはC#とかで書ければいいが、それ動かすにはランタイムが必要になっちゃうから、アップデートプログラム自体もシェルスクリプトで書かないとな……。

アップデート用のシェルスクリプトを書き始めてみたんだが、意外とめんどくさい。既にインストールされてたり、ユーザー毎じゃなくシステムにちゃんとインストールされてる場合はそっちを使いたい。dotnetコマンドが無かったり、あっても--list-runtimesで期待したランタイムが無かった時だけインストールするようにしたりした。 あとこれで動くのかなって確認するためにdotnet PeerCastStation.dllを実行してみてー……ってのまで書いた時に気付いたんだが、これべつにアップデートじゃなくて起動コマンドをこのシェルスクリプトにすれば良いのではなかろうか。それならアップデート時じゃなくて初期実行時にもランタイム入れてくれるし、わざわざアップデート専用のスクリプトにしてテストとかもいらねえわ。 これだとランタイムが勝手に入るので心配しなくていいし、起動コマンドもdotnetから始めなくていいので楽チンだ。いろいろアップデートに気を使うことが減った。

.NETランタイムインストール用のシェルスクリプトはbash専用だったり、wgetかcurlが必須だったりするんだが、そのあたりはもうどうしようもないので入れといてくださいとしか言えない。 macOSなら問題ないんだけどLinuxは環境によってなんもなかったりするのが本当にしんどい。

ともかくこれでなんとか目処が立って、まだいろいろと気を使うところはあったもののなんとかリリースにこぎつけた。 以前のバージョンからのアップデートはまだ出来ないが、手元でできるところまで確認はできたので近いうちにアップデートできるバージョンをリリースできそうだ。

アップデート周りでほんと困ってたのがだいたい解決してリリースできたので、今後は.NET6でバリバリ開発して行けそうだ。


2022-01-24

日記

週一くらいでは書くべと思ってたのに全然書いてねえ。やっぱりなかなかタイミングがない。

年明けてからはいろいろやって…やって…ないな。プラモしか作ってねえ。

なかなか仕事が忙しいのもあって平日は時間がとれなかったり、休日はプラモ作るだけになってたりでよくない。 PeerCastStationもアップデート周りを整備してそろそろリリースするつもりだったんだが、全然手をつけられてないよー。

プラモは少し控え目にしてプログラムもやりましょうねー。 と言いたいところだが、欲しいプラモ買っていくとどんどん積み上がってしまうのでせっせと消化もしないといけないのだ。 我慢すればいいんだけど、既にそこそこ我慢してるんだよなあ。

まあバランスよく作業していきましょう。あともっと我慢しようね。


2021-12-31

日記

うええ、もう年が暮れる。

10月書いてなかったのにもう11月末だよ!って書こうとした残骸を見なかったことにしつつ書いてます。 溜まると長々と書こうとして書ききれなくて放置しちゃうんだ。

年内にプラモ一体作り切るぞ!って始めたのはよいものの、かなり重量級のメガミデバイス 朱羅 玉藻ノ前に手を出しちゃったものだからさあ大変。仕事もそこそこやることあるうえにそれが終わったらほぼ毎日夜遅くまでプラモ作りになってしまってかなりしんどかった。風邪っぽくなったし。 まあ一応完成まで持っていきましたが、しんどかったぜ……。

最近プログラムも書けてないのでなんとかしたいですね。書けてない理由はわかってて、PeerCastStationをリリースしたいんだが、.NET Frameworkから.NET6にするにあたってアップデートをいろいろ頑張らないといけないんだが、なかなかテストも大変だしミスったらアップデートできなくなるしでビビってリリースできてなくて進めていないのだ。 年明け早々にでもリリースしたいなあ。

あんまり長々と書こうとすると、大変なので軽く済ませよう。来年はもっと内容短くてよいので間隔も短く書きたいね。


2021-09-21

日記

わーお、もう9月も下旬だ。書けてたのになぜか上げてなかった。

こないだ新型コロナウィルスのワクチンを2回目受けた。熱は微熱程度にしか出なかったが、頭痛と軽い吐き気でなかなかしんどかった。頭痛もひどかったのは1日だけなんだが、それからしばらく軽い頭痛が続いたわ。 9月に入ってそろそろ抗体も十分出来てるんかな。かといって遊びに行くとかいうこともないが、まあ少しは安心できそうだ。

30MMとか工具を買っていた近くのヤマダ電機からおもちゃコーナーが撤去されてプラモ関連が無くなってしまった……。ここしばらく新製品入らんけど改装してたせいかな?と思ってたんだが、再度改装が入って撤去になった。はー、ほんと使えねえ。 これで江東区で30MM売ってるの俺が知る限りガンダムベースしか無くなってしまった。ガンダムベースまで行くなら秋葉原なり錦糸町に行きますけど……。 あとついでにヤマダ電機の通販サイトで予約してた30MSは発送される気配が微塵もなくて買えていない。使えなさここに極まれり。

[プログラム] Editor.jsとVue.js

イベントサイトに機能追加をしようとした。

ページ編集のWYSIWYGエディタにeditor.jsてのを使ってるんだが、これの新しいプラグインを作りたい。 プラグインで新しいブロックを追加するのは以前もやってたんでそれと同じことをやればいいだけ。 しかし以前は素のDOM操作でせっせとUIを作っていたんだが、さすがにめんどくさすぎるのでライブラリを使いたい。 ということで新しいブロックのUIはVue.jsを使うことにした。いくらか使ったことあるし。

Editor.jsのブロック描画は、DOMの要素を一つ返せばそれを適切な位置に置いてくれるだけなのでVue.jsをぶちこむのも特に難しいこともなくできた。 ……と思ったんだが、操作していると思わぬところでエラーが出て止まってしまう。 夜中まで散々調べたんだがその日はわからんかった。で、後日なんとか解決できた。

現象としては入力フィールド内の文字列を消して空にすると、その後のDOM操作が入った時にnullに対してinsertBeforeしようとしたとかなんとかいうエラーが出てそれ以降ちゃんとVueが動かなくなってしまうというものだ。 入力フィールド内の文字列を少し消しても問題ないし、最初から空の入力フィールドがあっても問題ないが、文字列を全部消した場合だけダメ。複数の入力フィールドがある場合、その一つで消して空にするとそれ以降だめになった。

エラーメッセージで調べるといろいろそれっぽいのは出てくるが、一つピンと来たのは、他のライブラリとかでVueの管理外でDOM書き換えちゃだめよというやつ。そんなことやってないよーとは思ったものの、Editor.jsがなんかやってる可能性は否めない。 ひとまず作ったコンポーネントをEditor.js外で独立して動かしてみたところちゃんと動いてくれた。まあシンプルな作りだしこれが動かなきゃ困るけど、やっぱりEditor.jsとの相性が悪そうという切り分けはできた。

再現してるところでDOMの要素が減ったり増えたりしてないか見てみるが、少なくともVueの管理内の要素が増減してる雰囲気は見られないな。 一応Editor.jsが変なことしてないかDOMを見ていくが、Vue管理内の要素にまでいくつかイベントハンドラを追加しているのがわかった。 イベントハンドラ追加されたくらいでおかしくはならないと思うが、この中で何か余計なことやっていないか見ていくしかないな。

イベントハンドラからEditor.jsのソースを見ていくと、Enterキーを押した時とBackspaceキーを押した時になにやらやってるのがわかった。そのうちEnterキーの処理はブロックの設定で無効化できるし既にそうしている。じゃあBackspaceで何かやってんのか。試しに文字列消す時にDeleteキーで消してみたら症状は発生しなかった。まじか。

Backspaceでは、ブロック内が既に空だったらそのブロックを削除するというのを行っている。ブロックが空だったらというのは、ブロック内のDOMを全部辿ってみて末端ノードが全部空だったらブロックが空としているようなのだが、その走査をする前に正規化と称してNode.normalize()を呼んでいた。normalizeって何やんの、と調べると完全に空のノードを削除するみたいだ。え、なんでそんなことするの?判定するだけなのに破壊的に削除しちゃうの?だめでしょ。

その動作は外から抑制できないので、とりあえずEditor.jsに渡すUIのルート要素のnormalizeを上書きして何もしないように置き換えたら無事動いた。わーお、解決。 つまりバックスペースで文字列を空にした時に、バックスペースで文字列を削除する → バックスペースを押された時のイベントハンドラでブロックが空か判定される → 空判定する時にnormalizeが呼ばれる → 空になってたテキストノードが削除される → Vue.jsが知ってるVirtualDOMとずれるのでおしまい、ということだろう。 開発者ツールで見てても変わったように見えなかったのは空文字列が入ってたテキストノードが消されただけなので見える変化にならなかったんじゃないだろうか。

normalizeを無効にするのは特に困らなさそうだしこれでいいか。他にnormalizeやってるところがないか探したけど、たぶん関係なさそうなところで使われてるだけだったので大丈夫そうだ。 いやー判定するためだけに破壊的に変更するのは勘弁してほしいな。我ながらよくこんなの解決できたもんだ。

あとはせっせと中身作り込むだけ。途中まで出来てたのもあってさほど難しいことはなく出来たけど(バインディングの更新タイミングでちょっと悩んだ)、編集したものを表示する側はまたRubyで別に書くからめんどくさいのよな。 Editor.jsは最近ReadOnlyモードというのが追加されててこれを使えば編集時と同じに表示できるはずなんだけど、最近の機能なんでこれ前提にするのは大変だからやってねえ。いつかは考えよう。

[模型] リキテックスのバーニッシュを試す

プラモのトップコートとしてリキテックスのハイグロスバーニッシュを検討してる話を以前書いたが、サテンバーニッシュ(半光沢)とパーマネントマットバーニッシュ(つや消し)も買っていくらか使ってみた。 サテンは40ml入りが売っていたがパーマネントマットバーニッシュは120ml入りしかなかったのでちょっとでかいがそれにした。しかしこれレビューはいっぱいあってもみんな模型の関節の渋み調節にしか使ってないので本来の用途については全く参考にならない。

使った感じとしてはハイグロスと同じく十分使えそうな雰囲気。 マットは結構しっとりとした質感で、例のごとく塗った直後は白っぽくなってしまうんだが乾くとあまり白っぽくならずに落ち着いた感じになった。 色パールの上につや消しをかけてみたらなかなか高級感がある。 サテンもまあ同じような感じで安っぽさはなく落ち着いてくれる。

乾燥は速いので20~30分もすれば軽く触れるようになるが、さすがにちょっと力かけるのは躊躇われる感じ。組み上げるのはもうちょっと置いた方がいいかもしんない。と思いつつやっちゃうんだが。 あと厚めに吹いたせいもあってかやはり可動部はいくらか削れてしまう。まあこればっかりは仕方なく、本来はちゃんと十分時間置いてから組むべきだろう。

プロスプレーで吹いてみたんだが、めちゃくちゃすぐ詰まるのでやはり向いてなさそうだ。普通のハンドピース(0.5mm)ではそこまで詰まるわけでもないので相性悪いのだろう。 ファレホのメカカラーバーニッシュだとプロスプレーでもそこまで詰まらずに吹けた気がするので、乾燥が速いのが影響してそうだ。アクリジョンも詰まりまくって使えないと判断したし。 ノズル内部でちょっと固まっちゃった時にニードルもないから押し出されることもないし、空気の向きもノズルの向きと違うので上手く吹き飛んでくれないんだろうな。溶剤でもそう簡単に溶けねえし。

あとで思いついたがファレホのフローインプルーバー買ってたんだった。これ入れたら詰まりづらくなるかなあ。乾くのに時間かかっちゃうだろうか。と、試したところ確実に詰まりづらくなった。乾くのは少し時間かかるっぽいけどそこまで大きな違いはなさそう?アクリジョンの筆用の薄め液でもいいのかもしれない。

0.2Mpaくらいで吹いてたが、少なくともサテンとマットは薄めずに原液では濃すぎるようだ。0.5mmのハンドピースでは吹けはしたが若干糸を吹いてしまった。リキテックスなので薄め液は水なんだけど、水で薄めて弾いちゃったら嫌だなあと思ってアクリジョンのエアブラシ用薄め液を入れてみたが無事吹けた。まあ特に問題なさそうに見えるしこれでいいか。 粘度は高いくらいなのでちょっと薄めても垂れずに一気に厚めに吹けるのも良い。

ハイグロスバーニッシュは別途ちょっと吹いてみたが弾かれるような形になりやすい。表面張力が強いから光沢が出やすいのかな?厚く吹けば回避できるけど原液でも柔らかいので垂れやすいのでちょっと難しい。ハイグロスじゃなくてグロスの方が使いやすいかもしんない。持ってないから知らんけど。

ハイグロスは試しにちょっと使っただけなのでちゃんと評価できたのはサテンとマットだが、2体程塗ってみた感じでは悪くないんじゃないでしょうか。 つや消しもスムースで綺麗だし、ちゃんと時間おけば十分固くなる。乾燥が速めとはいえすぐ組むと関節周りで削れちゃったりするのはやっぱ仕方ないかな。 1時間ほど置けばそこそこ安心して組める程度には乾くんだけど、すぐ組みたい時に1時間はどうだろうなあ。 ファレホのメカカラーバーニッシュだと1時間ではまだ不安が残る感じだったのでそれに比べれば十分早いんだが。

今のところはもうしばらくリキテックスのバーニッシュを使ってみようか。


2021-08-17

画像テスト

画像アップロードのテスト


2021-08-11

日記

日記書くタイミングがなかなか無い。家に居るとだいたいなんかやってるもんな。いやぼけっとピアキャス見てる時間が長いが……。

動くガンダムを見てきた

6月に動くガンダムを見てきた。なんで8月にもなって書いてるのかというと先月書くの忘れてただけ。 写真も撮ったんだが、日記に画像を手軽に上げられる状態になってないので今回は省略だ。

ひょんなことから横浜の動くガンダムの無料券を貰ってたんだが、状況が状況だけになかなか行きづらく、しかし6月いっぱいで期限切れだったので6月下旬に休みを入れて行ってきた。まあ平日ならそんな混まないだろうということで。実際混んではなかったが、休日でも空いてたのかも。 無料券は入場だけなのでタワーは別料金で自腹。3300円と高いが、まあそんなに行くもんでもないしそのくらい払うか。ちなみに入場は本来1650円だったようだ。

写真とかで見るといかにも後ろの支柱から吊られてる風で残念なんだが、実物見るとやっぱり感覚違うかもなー、と思って行ったんだが、実物見ても後ろの支柱で吊られてるようにしか見えなくてだいぶ残念だった。あー。 動きもすごいもっさりだし、接地してないから滑るように動く……というよりやっぱり吊られてんなあとしか思えんし。

一方でRX-78F00のデザインもプラモなんかでは全然かっこよく見えないんだが、実物大だとなかなかかっこいい。その辺は面白かった。 動き自体は残念ながら、でけえ可動フィギュアだと思えばかっこいい感じだ。30分間隔で格納ポーズとちょっと腕上げたポーズを切り替えてたんだけど、動きの自由度自体はけっこうあるみたいなんで、もっといろんなポーズ欲しかったな。

タワーはクッソ残念。ガンダムの右手側間近で見られるんだが、右側面から右後方くらいしか見えん。一応前の方も見られないことはないが、かなり狭いのでエレベーターから先に降りれたごく一部の人間しか見れねえ。あとめっちゃ反射するアクリル板越しで見ることになるのでめっちゃ反射する。うーん、これで3300円はちょっとなあ……。1000円くらいならまだしも。

建設説明コーナーはまあまあ面白かったが、作った人の感想がだいたい今はこれが限界でしたみたいな悔いの残るコメントで、やっぱ作った方も残念なのはわかってたんだなというのが好感持てる。 あと出口には富野監督のこの程度しか出来なくてごめんなさい的な謝罪文あって笑った。

プラモも買おうと思って行ったが、やはりプラモは思ったよりかっこよくなくてかなり悩んだ。これいるか?どうせなら1/144より1/100の方がまだましでは?でも1/144の方だとフルのドック付いてくるが?でもフルのドックしょぼいぞ?などと悩んで、結局1/100は作るのめんどくさそうなので1/144のドック付きを買ったがまだ作ってない。あんま作る気力がわかない……。

プラモは買わなくても入場特典で1/200のほぼ可動無しプラモが貰えたんだが、モールドはしっかり入っていて非常にかっこいい。小さいので机に置いといても邪魔にならんし。わざわざ買わなくてもこれだけでよかったかも……。

とりあえず見に行ってよかったのはよかった。無料券あったからだが、無くても1650円ならまあいいかとは思える。タワーは上る必要なかったかもしれない。でも2回目行くのあるかっつーとたぶん無いなー。

スマートロックを買ってみた

7月下旬くらいに家の鍵を無くしてしまって困った。

落とした場所はだいたい目星がついていて、ゲーセンでオンゲキやる時に汗拭こうとハンカチ取り出した時に落としたに違いない。 が、家に着いたのは21時前で最近ゲーセンは20時で閉まってしまうのだ……! 管理会社にも連絡つかなかったが、幸い土曜日で急ぎでもなかったので結局近所のホテルに泊まって翌日朝一番でゲーセンに取りに行った。 近頃の情勢によりホテルが4000円程で泊まれたのは非常に助かった。ちなみに鍵は案の定オンゲキ筐体のところに落ちてた。

でまあ鍵を無くした時にどうしようと調べてたら、無くしてからでは手遅れではあるものの、紛失対策としてスマートロックを付けとくと良いというのを見つけた。 スマートロックってのはドアのサムターン部分に取り付けてスマホで無線操作するとサムターンを回してくれる機械だ。 以前から興味はあるもののべつにスマホで操作できる必要無いわなーと見送っていたんだが、確かにこれは鍵の紛失対策(まあ一時凌ぎだが)にはなるなあ。

探してみるとQrioってのが出てきたがなんと2.5万円!いやー、1万円台前半くらいまでなら…と思ったんだけどこれは買えねえわ。 しかしSesamiってのだと安いよと教えてもらった。こちらは税込で6500円するかどうかくらい。いきなり安いが、機能は比較的控え目みたいね。でも単にドアの近くでスマホ操作して鍵の開け閉めができれば十分なのでこいつで問題なさそうだ。

Sesami 3というのを買ったが、消費税と送料でほぼ7000円だった。すぐ届いて取り付けも簡単。だが、アプリが若干不親切で、開いた瞬間空のリストが表示されるだけというのに面喰らった。 まあ追加は右上のボタン押すだけだったので初期設定と開け閉めの確認はすぐ出来た。 でもこれアプリをわざわざ起動しないと操作できないのか……?で、アプリのレビューなんかを調べたらウィジェットがあるらしい。そんなんどこにあるんだよとアプリをいじりまわしてたら、Sesami一覧の名前をタップすると履歴が表示され、そこからメニューボタンを押して設定を出すとウィジェットを追加できた。説明が欲しいなあ。 しかしウィジェットはAndroidのホームに出せるウィジェットのことじゃなくて通知に開閉ボタンを出す機能だったのだ。なんて紛らわしい名前を使うんだ。 まあこれはこれでいいからいいか。

しばらく使った感じだとまあ普通に使えるんだが、たまにSesamiとの通信ができなくなることがあるようだ。あることは認識しているが通信開始ができない状態になるみたいで、そうなると黄色の錠アイコンが出るばかりで全く操作できなくて困ってしまう。一旦アプリを再起動すれば再度通信開始してくれるんだが、ウィジェットを使ってると常時起動状態になるようで認識しなおしができない。ウィジェットをOFFにしてアプリ再起動するか、Bluetooth自体一旦切って入れ直せばいいけどめんどくさすぎる。うーん微妙に使いづらい。通信できてない時はボタン押すと通信リトライしてくれるとうれしいんだけどなあ。

あと些細なことではあるが、アプリでの錠前アイコンが、閉まってる時は赤、開いてる時は緑で表示される。これ逆の方がいいんじゃねえかという気がする。閉まってるのが安全な状態なんだしさ。

なんかアプリに微妙なところはあるが、まあまあ便利なのでよしとしよう。電池切れとかはこわいが、従来の鍵はそのまま使えるので、鍵も持ち歩けば(落とさないような場所にしまっておけば)問題ない。さすがに両方いっぺんにだめになることまでは想定することはなかろう。

別売のWiFiモジュールをつければBluetoothでなくインターネット越しに操作するのができるみたいで、それならスマホと鍵がいっぺんにダメになってもなんとかできるかもしれないが、いややっぱそんなところまで想定することはないよね……。電池も余計に食うだろうし。

[プログラム] イベントサイトの整理と画像サイズ

あんまやってないが、イベントサイトの整理の続き。

前回どうも画像のキャッシュが効いてないかなんかで毎度でかい画像のダウンロードが走っていたのが気になっていた。表示も遅いし転送量も食うのでなんとかしないと。

ということでいろいろ調べたんだが、どうもキャッシュ効いてる模様。あれー?と前回の画像いっぱい貼ったページを開いてみると一部だけキャッシュが効いてるぽい。あ、でかい画像が多すぎてキャッシュが溢れただけか!ページ開いただけで総計600MBもの画像ダウンロード始まるしな……。

結局画像をページに並べて表示するのにフルサイズの画像を使ってるのがまずいわな。ちゃんとサムネイル作らないとだめか。

imgixていう画像変換&CDNサービス使えねえかな…と調べてみるが、ちょっとお値段が高くて無理そう。画像数多くなるし。 じゃあおとなしく自前で作るか。

サーバー側で作ろうとも思ったがめんどくさいなあ。クライアントで作って上げた方が楽そうだな、と調べてみると、Canvasに一旦レンダリングしたのをjpgなりpngで取り出すという形で再圧縮するライブラリがいくつも見つかった。最近はそんな機能があるのね。 とりあえず比較的メジャーっぽいcompressorjsてのを入れてみたが、使い方は簡単だったのですんなり導入できた。

新しく上げる画像だけだが思った以上に手軽に対応できたしだいぶ軽くできるようになったのでよかった。 しかし俺はプラモの写真をクソデカサイズのままあげるのやめた方がよさそうだな。無駄に数MBの画像を平気で上げまくってるのでちょっと軽量化してから上げよう……。いやめんどくさいんですけどね。

[模型] リキテックスのバーニッシュを試す

トップコートをまた検討していた。

リキテックスのハイグロスバーニッシュを買ってみたんだが、想像以上によかった。 光沢感の強さの違いはわからなかったんだが、プラの平滑面に塗ってもちゃんとくっついて剥がれないし、10分ほどで触れる程度には乾いてくれる。おやこれは便利では?

今まで試したやつでは、ファレホのメカカラーバーニッシュは触れる程度になるまで1~2時間かかるし、ポリウレタンバーニッシュは乾く時間はそれほどでもないものの平滑面に塗るとすぐ剥がれてしまって弱い、アクリジョンのクリアーは(比較的)高いし10mlの瓶でしか売ってない、といずれも弱点があってなかなかこれというのが決められずにいた。

リキテックスのハイグロスバーニッシュは若干やわらかいのでメカカラーバーニッシュよりは弱い感じだが、一週間とか十分時間をおけばよほど剥がすつもりで削らない限りは大丈夫そう。お値段もバーニッシュにしては若干高めだが、120mlで1000円程度なのでアクリジョンのクリアーなんかに比べればやはり桁は違う程度に安い。 ヨドバシの通販なんかでも買えるので入手もしやすい。

ファレホのポリウレタンバーニッシュがすぐ剥がれちゃうから模型用じゃないとやっぱだめだと思ってたんだが、そういうわけでもないんだな。 じゃあ他のアクリル絵具系のバーニッシュなんかも使えるのではと探してみたが、半光沢をラインアップしてるところがあんまりないのと入手性としてはリキテックスがなぜかやけに良い1というあたりで使い勝手が良さそうだ。あと他のは最小サイズが200ml以上だったりして試しには買いづらい……。それでも1000円程度だったりするから値段的にはいいんだけど、いまいちだった時に処分困るもんね。

アクリル絵具系でなくともヨドバシではパジコのバーニッシュも売ってるんだが、これは半光沢だけなぜかアクリル絵具の上にかけられないことになっている。アクリジョンってアクリル絵具みたいなもんだし避けた方がいいよな。たぶん光沢とつや消しを混ぜて半光沢作ればいいだけの気もするけど、作るのめんどくさいからね。

とりあえずリキテックスのサテンバーニッシュとパーマネントマットバーニッシュも買ってみたんで、届いたらこれで一体くらい塗ってみよう。 全く使えないということはないと思うがさて……。

あと塗料の濃さだけど、アクリジョンを薄めずに吹いてみたら問題なく吹けてしまった。 まあ黒なので比較的ゆるい色だとは思うけど、全体的に思ったより全然濃い目で吹いてよさそうだ。 いつも使ってるのは0.2Mpaくらいなんだけど十分だったか。 国内だとL5あたりの低圧コンプレッサー前提の解説が多いから薄め方については全くあてにしないほうがいいわな。

  1. ヨドバシではなぜか模型用品として売ってるからかもしれん。 


2021-07-12

日記

もう7月も半ばじゃん!

さすがにそろそろ夏っぽくなってきてしんどい。もう冬になってくれ。 それでも通勤してないから例年に比べれば全然楽だ。

今年はボーナスいっぱい貰ってしまった。いままでで最高額だわーと思ってたのに、そのあともうちょい追いボーナスが出た。これが儲かってる部署の力か……。追いボーナスはさすがにみんなびっくりしてましたけど。 でも今年は特別買いたいものもないので消耗品を買い替えるくらいかな。靴とか眼鏡とか買い替えたいが、緊急事態ということもあって店に行くタイミングがない。通販で買いづらいし。

プログラム日記

プログラムは何してたかな。イベントサイトを整理してたわ。

以前のページも残してはいたんだが、以前のページの表示が崩れないように維持したまま機能追加したり整理したりが大変だったので、古いページはアーカイブすることにした。 古いページはどうせもう更新されないのでスナップショットをとっておいてそれを返すだけにしよう。

というのをやったくらい。まあ難しくはなかったんでやるだけやって終わり。 新機能追加もそろそろしないとなあ。

プラモ日記

プラモも全然進んでねえけどアトランジャーをやっとだいたい終わらせた。

トップコートはファレホのメカカラーバーニッシュを使ってたんだけど、どうも上手くいかん。 つや消しはやけに真っ白になっちゃうし、光沢もざらついてしまう。 何度か重ねないとだめかなーとやってみると少しは改善するんだが、塗り重ねるのに4時間は間をおけと書いてあるので何度も塗るととても時間がかかってしまう。

と困っていたところ、光沢は濃い目で一発吹いた方がいいよとアドバイスをもらった。なるほど薄めすぎなのかな。 いろいろ試してみよう。

そういやメカカラーは薄めずにもエアブラシで吹けることになっていたな。こんなとろっとしたの吹けるわけないだろ(しかもプロスプレーだし)と試してなかったけど、出来るかやってみよう……え、全く問題なく出るじゃん。不思議だ。 これじゃ濃すぎないか?と思いつつパーツに吹いてみるといい感じに光沢になるじゃないですか。粘度あるからそう簡単に垂れもしないし。濃すぎるどころかこのくらい必要だったのかー。確かに薄めた時に弾かれた感じになっちゃってたもんな。

ついでにマットも薄めずに吹きなおしてみたらいい感じのつや消しになった。あーやっぱりこれも薄めすぎでまばらになって白くなっちゃってたのね。普通に吹ければきれいになるわ。

流れでファレホのポリウレタンバーニッシュも原液で吹いてみたが問題なく出た。こいつはさらに粘度高いんだけど出るのかよ!圧力は確かに高めではあるが、性能を見誤っていたのかもしれない。 ポリウレタンバーニッシュのグロスはメカカラーバーニッシュよりさらにぬるてかになってくれるのが嬉しい。溶剤入ってないから平滑なプラにそのまま塗ると剥がれちゃうんだけど、今回は一旦メカカラーバーニッシュ塗った上からだからどうだろう?乾いてから様子見よう。マットも試してみたがメカカラーのマットと違いは感じられなかったのでこれは不要かな。

プロスプレーではアクリジョンはだいぶ薄めても全然出てこないのに、ファレホは濃くても素直に出てくるのが謎すぎる。アクリジョンもなんか使い方が間違ってんだろうか。

ということでやっとメカカラーバーニッシュの使い方がわかったのでした。 原液だから減りが速くはなるが、そうはいってもそんな急激に減りもしないし200ml入りの買っちゃえば安いからまあ大丈夫でしょう。

光沢はポリウレタンバーニッシュの方がいいけど、まあ普通の光沢だったらそこまではいらない気がするので特別ぬるてかにしたい時にこれを上塗りする感じでいいのではなかろうか。 それであれば他の溶剤入ってない系のバーニッシュ試してもいいかもしれないな。リキテックスのハイグロスバーニッシュとか。

しかし思ったより濃くても問題なく吹けるというか、むしろこっちの方がいいのはびっくりしたな。 普通のアクリジョン塗装の時ももっと濃い目で吹いてみようかなあ。


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